映画「デスノート」 まだ評価がありません

映画 デスノート

2016年10月29日に映画「デスノート Light up the NEW world」が公開されますね(^^)

デスノートは学生時代に漫画を全部読むほど好きだったので懐かしいです(ノω`*)♪
(当時は難しすぎていまいち理解出来ないところもありましたが^^;笑)

大人になってから実写版のドラマは全部見たんですが、
まだ映画は見たことなかったので、
これを機に全部見てみました(*^^)b

せっかくなので感想などを書いてみたいと思います♪

少しネタバレもあるので、
まっさらな気持ちで見たい方は
あらすじだけ読んでくださいm(_ _)m

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映画デスノートのあらすじ

「そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」

死神が地上に落とした”デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つエリート大学生、夜神月(藤原竜也)だった。刑事局長・夜神総一郎(鹿賀丈志)を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、デスノートを使って世の中に野放しになっている凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げるなか、人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送り込んできた、もう一人の天才、通常L(松山ケンイチ)。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、デスノートのルールを駆使し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。

そして、2冊目のノートが舞い降りる……。

そしていま、緊迫する二人の頭脳戦は、新たな局面を迎えようとしていた━━━━━━。

「キラ逮捕に協力するため」と称して、捜査本部に入り込んだ月。そんな月を虎視眈々と待ち受けていたL。天才同士の、微塵の隙も許されない直接対決の幕が切って落とされた!

しかし、月もLも知らないところで、まったく予想だにしない出来事が起こっていた。リュークとはまったく別の意思を持つ死神レムによって、地上にもう一冊のデスノートが落とされたのだ。それを手にしたのは、キラを崇拝するアイドル、ミサミサこと弥海砂(戸田恵梨香)。第2のキラとなった海砂は、今までのキラにはなかった特別な力”死神の目”を手に入れて、月に協力を申し出る。たとえ偽名を使おうと、相手の本当の名前を知ることができる”死神の目”は、Lを追い詰める最強の武器になるはずだった。ついにミサはLの名前をつきとめたが、月とミサの機先を制したLの策略にかかり、キラ容疑でキラ対策室に監禁されてしまう。
月も自ら監禁を申し出るが、そこにはデスノートのルールを熟知した上での計算があった━━━━━━。

一方、煽動的なキラ報道で視聴率をあげるさくらテレビでも、思わぬ事態が起こっていた。メインキャスターの陰で地道にキラ事件を追ってきた高田清美(片瀬那奈)が、ある日知らされた驚愕の事実。そして、第3のキラの出現……!

新たに明らかになるデスノートのルール。天才たちの計算をも狂わせる予想外の展開。それでもすべてを見通しているのは? そして最後に笑うのは?━━━━━━ いったい、誰だ。

引用:映画『DEATH NOTE -デスノート-』公式サイト

映画デスノート 前編

映画デスノートのメインストーリーは
前編・後編に分かれていて、
2つとも見る必要があります。

キャスト

夜神月 藤原竜也
L / 竜崎 松山ケンイチ
南空ナオミ 瀬戸朝香
秋野詩織 香椎由宇
レイ・イワマツ 細川茂樹
夜神幸子 五大路子
夜神粧裕 満島ひかり
宇生田 中村育二
松田 青山草太
模木 清水伸
相沢 奥田達士
佐波 小松みゆき
松原 中原丈雄
佐伯警察庁長官 津川雅彦
バス運転手・佐々木 田中要次
恐田奇一郎 皆川猿時
渋井丸拓男 顔田顔彦
日比沢有介 渡来敏之
リューク(声) 中村獅童
弥海砂 戸田恵梨香
ワタリ 藤村俊二
夜神総一郎 鹿賀丈史

ネタバレ感想

ちょっとだけストーリーに触れていますので、
新鮮な気持ちで映画を見たい方は
読まないようお願いしますm(_ _)m


どうしてもリュークが気になるw

リューク
日本映画にありがちなちゃっちいCGでは無く、
よく出来ていると思うんですが、
個人的にはどうしても違和感を覚えます(´▽`;)

うまく言えないですが、
ミスマッチ感がすごい。。

あ、ちなみに、声は
あの中村獅童さんが演じられているそうですよ(゜o゜)

ポテチ&小型テレビの矛盾

ポテチ
Lに疑われ、部屋の至る所に監視カメラを設置された月ですが、
ポテチの袋の中に小型テレビカメラを入れ、
勉強しているフリをしてそこから犯罪者の情報を得て、
デスノートに名前を書きます。

これは漫画やドラマでも描かれていた有名なシーンで
個人的にも印象的だったんですが、

「いつポテチに小型テレビ入れたの?」
「月器用すぎるやろ!」
「テレビどうやって処分したの?」

と、いろいろ疑問が生まれ、
ちょっと強引だったかなぁという印象です(^_^;)

映画デスノート 後編「the Last name」

キャスト

高田清美 高田清美
出目川裕志 マギー
西山冴子 上原さくら
吉野綾子 前田愛
日々間数彦 板尾創路
レム(声) 池畑慎之介☆
さくらTV音頭を歌っている歌手 田中真弓

前編のほうで書いていないキャストです。

ネタバレ感想

ちょっとだけストーリーに触れていますので、
新鮮な気持ちで映画を見たい方は
読まないようお願いしますm(_ _)m


ミサミサが可愛い!

ミサミサ
戸田恵梨香さんが演じる
「ミサミサ」こと弥海砂が可愛いです(ノω`*)

(なんか毎回キャストを可愛いって言ってるような。。^^;笑)

ミサミサ ドラマ

ちなみに、個人的には
佐野ひなこさん演じる
ドラマ版のミサミサのほうが好みです(* ̄▽ ̄*)

ライトの寿命に矛盾!

ライト 最期
ライトは最期、リュークにデスノートに名前を書かれてしまいますが、
本来の寿命はもっと長かったはずなんですよね。

映画では描かれていませんが、
漫画ではそれがわかるシーンがあります。

ただ、映画の情報だけでは、
「ライトはもともとリュークに殺される運命だった」
と捉えることも出来なくないですね(^^)

映画デスノートのまとめ

「法で裁かれない犯罪者は俺が裁く!」
デスノートで神の力を手に入れたライトの言い分も理解出来ますし、

「どんなに悪人でも殺してはいけない!」
という夜神総一郎やLの言ってることも正しい気がする。

正義感の強い真面目な好青年が
次第に狂気に走っていく姿は
現実世界で起こっている事件と関連する部分もあり、
とても考えさせられるストーリーでした。

結局みんな自分が「正義」だと思っているけど、
それは他の人から見たら「悪」になる可能性がある。

例えば戦争っていうのはいつも
「自分の国を守るため」に起こります。

でも、それっていうのは結局
上が都合の良いように情報を操作しているだけなんですが、
兵士として現場に立っている人たちはそれを知りません。

A国の兵士は「A国のために!」と言って戦いますが、
そのために犠牲になったB国の罪の無い人たちにとっては
A国は憎むべき仇でしかないわけです。

パワプロクンポケット7の黒野鉄斎の名言
「正義の反対は、別の”正義”あるいは”慈悲・寛容”なんじゃよ」
を思い出させてくれるとても深い話だなぁと思います。

微妙な矛盾点が気になるものの、
映画では頭脳戦というよりも
こういったメッセージ性に重点が置かれている気がします。

個人評価は5段階で星4つ

何度見ても考えさせられるお話でした(^^)

読者さんの評判・口コミ

映画デスノート2016新作「Light up the NEW world」

映画デスノートの最新作のあらすじはこちら(^^)

映画の後の世界が描かれていて、
6冊のデスノートを巡り、
Lとキラの後継者の戦いとなっているようです。

ライトが生きている!?という謎や
リュークがキモくなってることなどが気になりますね( ̄▽ ̄)ノ

あと、安室奈美恵さんの主題歌が良い曲です♪

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