映画「第9地区」 3.33/5 (3)

第9地区 映画

「第9地区」は2009年8月に公開されたSF映画です。

地球の第9地区に隔離された難民のエイリアンたちと人間たちの対立を描いた新しい形の宇宙人映画となっていて、ストーリーも考えさせられる内容となっています。

そんな第9地区のあらすじ・評価感想・無料で視聴する方法をまとめましたので、是非ご覧ください。

第9地区のあらすじ

突如ヨハネスブルクの上空に出現した巨大な宇宙船。

静止したままの宇宙船に人類が乗り込むと、そこにいたのは宇宙船の故障によって難民となったエイリアンたちだった。

人間たちはそのエイリアンたちを地上の第9地区に隔離するが、住民とエイリアンたちは相いれず、第9地区はスラムと化していった。

世間の声が厳しくなった今、国家機関のMNUは第9地区のエイリアンたちを離れた居住地区へ移住させようとするが…。

第9地区の評価・感想

一般的な宇宙人映画とは違い、この映画では宇宙人と人間が地球に暮らしているという設定。

エイリアンも序盤からバンバン露出しています(笑)。

当然あり得ないことなんですが、ドキュメンタリー風に描かれているので、「実際にエイリアンが地球で暮らすとなるとこんな感じなのかな」と妙にリアルさを感じました。

ただ、一般的な宇宙人映画とは違い、この映画のエイリアンたちは弱く、人間たちに「エビ」と罵られ、隔離された空間で細々と暮らしています。

難民を「エイリアン」として表現していますが、彼らの言動は人間にかなり近いものがあり、現代社会へのメッセージ性を強く感じましたね。

いきなりテイストが変わる

「エイリアンを勝手に移住させるのは人権侵害だ」という世論を無視出来ず、MNUのヴィカスは第9地区へ立ち退きのサインをもらいに向かいます。

ここでエイリアンが隠し持っていた謎の液体を浴びたヴィカスは人類から追われることに。

最初のほうはドキュメント色の強い映画なのかと思ったんですが、ここらへんから一気にアクション要素が強くなります。

なんというか、前半と後半で全然違う映画みたいでしたね。

なんやかんやで締めはきれい

ちょっと結末が不安だったんですが、少し予想を裏切られる形となり、個人的にはすっきりな落ちでした。

最後の戦闘シーンは少し感動すら覚えましたね。

わかりやすくも深いメッセージが込められた映画で、エイリアンと人間の見せ方が斬新だったと思います。

5段階で評価をつけるなら星4つ!

最後まで楽しめる映画になっているので、新しい形のSF映画として、是非見ていただきたいですね。

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読者さんの評判・口コミ

3.33/5 (3)

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