ガールズ&パンツァー 劇場版 まだ評価がありません

ガールズ&パンツァー 劇場版

2015年11月21日に公開された
ガルパンマニアの心を熱くした名作アニメ映画です。
    
2016年8月末時点での累計興行収入が23億円を超え
なんと2016年11月22日までの1年間ロングラン上映が決定しました!

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ガルパン劇場版のあらすじ

廃校を免除させるため
戦車道の全国大会に優勝した大洗女子学園だったが、
文部科学省から「実は廃校を免除させるというのは
口約束であって正式に約束したわけではない」と言われ
結局、廃校の決定が通告されてしまう。

しかし、大洗女子学園生徒会会長で
亀さんチームの一員でもある角谷杏が
今度は日本戦車道連盟のバックアップをもとに
再び文部科学省と廃校の交渉をする。

その結果、天才少女と言われた島田愛里寿が率いている
大学選抜チーム(社会人チームを破った強敵)に勝てば
廃校が撤回される約束を書類で交わした。

その後、大洗女子学園VS大学選抜チームの試合が決定された。

試合形式は、殲滅戦で相手チームの全ての戦車車輌を
撃破した側が勝利となる形式だが、
大洗女子学園の車輌は全部で8車輌、
対する大学選抜チームの車輌は全部で30車輌と数的にも
大いに不利であった。

しかし、これまで戦ってきた戦車道のライバル校が
大洗女子学園の生徒として参戦し
最終的に大洗女子学園の戦車車輌は大学選抜チームと同じ30車輌となり
数的な不利はなくなった。

こうして、大洗女子学園の戦車道チームは
廃校撤回のため大学選抜チームに戦いを挑むのであった。

ガルパン劇場版の評価・感想

4DXに感動!

この映画は女子高生が戦車を駆使すると言う
良い意味でのアンマッチさと
実際にある大洗という町をモデルにしたストーリーが
ガツン!と心を掻き立てる作品ですが、
「4DX」という体感型システムがさらに面白さを倍増させています。

映画館に「4DX」という体感システムが備わっていると
アトラクションを楽しむような感覚で映画を見ることができます。

ただ、この「4DX」というシステムが備わっている映画館は数が少なく
公開された当初は東京都内で2件だけだったので見るのが大変でした。

たくさんの人が予約をするので
予約用のサーバーがパンクするアクシデントが起きたり、
予約画面がなかなかでてこないため最終的には予約が取れなかった、
など色々な障害が発生しました。

そんな障害を乗り越えてなんとか予約することができましたが、
土日はまず無理で平日の21:00にやっと取れました。

そしてワクワク感を抱きながら映画を見ると・・・
なんと!座っている座席がスクリーンに映っている映像に合わせて
縦横上下にガガガガ・・・と動き出すのです!

また、臭いとか風がでてきたり、雨が降っているシーンでは
霧状の水滴のようなものが降ったりするので
非常にリアルでまるでそのシーンに自分がいるかのような錯覚に陥ります。

他の映画でも体感できるので「4DX」はおススメですよ♪

ラストの戦闘シーンは迫力満点!

勿論、感動したのはこの「4DX」システムだけでなく
ストーリーの方も感動したシーンはたくさんありました。

その中で一番感動したシーンは、やはりラストの
島田愛里寿率いる大学選抜チーム3車輌VS西住みほ・まほ姉妹の2車輌による死闘ですね。

あのシーンはキャラクター同士の会話がなく
ずっと戦車VS戦車の戦闘シーンが数分間も続きますから
目が離せなくなるのは当然ですし、手に汗握るような感覚で
つばも飲み込めないほどの名シーンです。

ミカさんのキャラ・能登麻美子さんの声に癒される

あと、このガールズ&パンツァー(通称:ガルパン)では
非常に多くのそれも個性のあるキャラクターが登場しています。

ガルパン ミカ

その多くのキャラクターの中で
好きなキャラを一つあげるとしたら
私は継続高校のミカさんですね。

ミカさんはフィンランドの民族楽器・カンテレを常に持っていて
話す時はそのカンテレを奏でながら独特な話し方をするので、
神秘的で容姿も美人なので惚れちゃいましたね。

このミカさんの声を担当しているのが能登麻美子さんで、
彼女の声はまさに天使!と言われるほどの癒し系で
聴いているとうっとりしちゃいます

・・・まさに「心が癒されるマジックボイス」ですね。

個人的には「ViVid Strike!」のアインハルト・ストラスの声質も
躍動感があって好きなのでうっとりしながら視聴させてもらってます。

ガルパンの舞台・大洗町は実在する!

ガルパン 大洗町

最初の方で「大洗という町をモデルにした」とお話しましたが、
実際に私自身、この大洗町に足を運んで
モデルとなった建物や風景を見に行きました。

そうしましたら、大洗駅の建物、水族館、ホテル、神社、一般の住宅など
実にきめ細かく再現されているなと実感しました。

例えば、大洗磯前神社を一目見た時
「あ!あのシーンで登場した!」とすぐに分かりました!

まあ、映画ではホテルや水族館が戦車の放った砲弾で
建物の一部が破壊されてしまうのですが
それはちょっと残念かなぁ、と感じましたね・・・

特に水族館では破壊された建物の中から
ペンギンが「迷惑だな~」という顔つきで
屋外に出ていくシーンがあるのですが
「ペンギンちゃんが死んだらどうするんだ!」
って言っちゃいそうでした。

このように、実際にある町と
タイアップしたアニメ映画はあまりないので
「4DX」の体感システムと合わせて見ていただきたいです。

評価としては5段階中、星5つとなります!

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