ドラマ「過保護のカホコ」第2話

2017年の7月ドラマ、日テレで毎週水曜夜10時から放送中の「過保護のカホコ」

第1話では過保護に育てられて1人では何もできないカホコに「イライラする」という意見もある一方で、「成長していく姿に元気をもらえる」といったプラス評価も得られるなど、賛否を呼ぶ話題のドラマとなっています。

今回は、そんな過保護のカホコ第2話のあらすじ、評価・感想と、無料視聴する方法をまとめてみました。

過保護のカホコ第2話のあらすじ

「人を幸せにするための仕事がしたい」と気づいたカホコ(高畑充希)は、母・泉(黒木瞳)と共に父親や親戚の職場見学に行くことに。

しかし、なかなか思うような仕事が見つからず、悩むカホコ。

父や親戚がなぜ今の仕事を始めたのかうまく答えられなかったため、従姉妹のイト(久保田紗友)にプロのチェリストを目指した理由を尋ねに行く。

そこで、大事なコンクールを目前に控えたイトが、周りに心配をかけないために、手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。

親戚たちはイトに大きな期待を寄せており、コンクールの優勝も確信していた。

手首のことをカホコしか知らない中、とうとう当日イトの演奏順が回ってくるが…。

過保護のカホコ第2話を無料視聴する方法

Youtubeや動画サイトにアップされているかもしれませんが、広告が出て鬱陶しいですし、画質も悪いし重い…。

何よりあれは違法アップロードされた動画なので、見ているこちらも罪に問われる可能性があります。

そこで今回は、合法的に、無料で過保護のカホコの第2話を視聴する方法をご紹介します。

過保護のカホコ第2話は、「Hulu(フールー)」という動画配信サービスで無料視聴することが出来ます。

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(あまり大きな声では言えませんが…笑)

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登録も簡単なので、是非お試しください。

過保護のカホコ第2話の評価・感想

主役の高畑充希さんが折角頑張って温室育ちの出来ない女性を熱演しているのに、マンガ原作ではないのにも関わらずちょくちょく幼稚っぽい演出がドラマを安っぽく見せて、少し残念な気持ちになった。

もう少し余計な演出をせずに、シリアスにリアリティを求めてドラマを進めていったらと私は思います。

2話目では、カホコが自分に合った仕事を探すというテーマの話で、その頑張る姿に応援したくなりました。

また、カホコの成長も少しずつ感じました。

そして、主演の高畑充希さんの演技力がとても素晴らしかったです。

いまとなってはカホコの唯一の友達となった麦野くんとのシーンが毎回好きです。

麦野くんみたいにビシビシなんでも嫌われてもいいと思い行ってくれる友達が私も欲しいので羨ましいです。

麦野くんのバイトの制服姿毎週楽しみにしています。

今回もフリーズするかほこの姿がとても面白く、楽しく見させていただきました。

かほこは箱入り娘で自分の意思がないので、ロボットのような状態でしたが、回が進むごとに、同じ大学の友達がアドバイスをくれることによって自分の感情を持ち始め表に出し始める姿が、とても楽しく見させてもらっています。

自分の意志で元気づけてあげたいという気持ちが温かいな、と思いました。

今までは何でも親に相談していたカホコがはじめを頼るようになっていたり、はじめもカホコを放っておけないんだろうなぁって感じがしました。

二人のシーンには癒されます。

カホコが自立していく過程も楽しみだけど、ここから二人は恋に進展していくのかな?という楽しみも増えました。

竹内くんの優しさに男ながらにキュンとしてしまいました。

最後の神社のシーン。

辛かったら思い切り泣けよ俺の胸貸すか?なんて言われたら女の子なら即好きになっちゃいますね。

麦野くんに出会って少しずつ変わって行くカホコ。

今後も期待です。

母親がいないとなんにもできない加穂子だけれど、いっぱい愛されて育ったからか、本当に優しくて、糸の為に懸命に自分にできることを探す所なんかは素敵だなと思いました。

でも、麦野に色々と相談するようになって少しは母離れしてきているようで、それをなんだかんだと助けてあげる麦野もいい奴だなと思いました。

カホコの母は自分の子供が可愛すぎてか、糸の大変な時に少し嬉しそうにしているところがとても腹立たしく思えました。

実際にこの様な人がいるのでとてもリアルに感じます。

カホコはただの過保護ではなくこの母親のせいでとても闇を抱えてしまっているように感じます。

糸の夢に対する思いとそれに対する挫折した時の気持ちが痛いほどに伝わってきてこの場合、加穂子だけでなく他の誰と接しても糸は心を開かないんじゃないかなと感じました。

確かに、加穂子のマイペースなところはイライラしてしまうところはあるけど彼女なりの思いやりは素敵だなと思いました。

変わり始めた娘を応援したいけど上手くいえない父親。

恐らく今までも色々言いたいことはあっても頭の中で先を考えちゃって言えずに今まできてしまったんでしょうね。

娘の変化に周りの人もどれだけ変われるかがこのドラマの今後の見所でもあると思いますが、最終的に父親はかなりいいお父さんになりそう。

カホコは人を幸せにする仕事を不器用ながらも、頑張って探しているのが伝わってきました。

そんな時従妹の糸ちゃんが手を痛め、得意のチェロが弾けなくなります。

カホコはそんな糸を元気付けようとしますが、気持ちは伝わるどころか怒鳴られてしまい気の毒でしたね。

カホコはショックを受けますが糸に気を遣い、両親達には言わずに麦野に話を聞いてもらいます。

彼に励まされて落ち着きますがその帰り、麦野はカホコの両親と予想外の鉢合わせをしました。

今回麦野のおかげでカホコは救われたし、彼がいれば今後もっと良い方向へと変われる気がします。

なのでこれを機にカホコの両親にも、麦野の事を知ってもらえたらと思っています。

第2話は主人公のカホコの様々な豊かな表情が観れて良かったと思います。

普段から様々なドラマを観ていますが、こんなにも様々な表情を使って表現するドラマは始めてです。

1話より色々なカホコの表情が観れてとても満足しました。

高畑充希さんの演技は本当に素晴らしいと思います。

この役作りは大変だと思いますし入り込むのも難しいとは思うのですが上手に演じられています。

過保護という役に対してきちんと向き合っていて、ドラマのストーリーもしっかりしていますし見ていて楽しい作品となっています。

第1話では少々イジワルの過ぎた麦野初(竹内涼真)でしたが、今回はそれも程々にして真面目に花穂子を助けてあげていましたね。

言動がいちいちカッコよかったです。

花穂子のためにも根本夫婦は彼の事を誤解しないであげてほしいですね。

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