映画「キングコング:髑髏島の巨神」 4/5 (1)

映画「キングコング:髑髏島の巨神(どくろとうのきょしん)」は、2017年3月公開のアメリカ映画で、キングコングシリーズの8作目。

髑髏島に棲む巨大なキングコングとその他の生物が壮大なスケールで描かれています。

今回は、そんな「キングコング:髑髏島の巨神」のあらすじ、キャスト、声優、評価・感想と、無料で視聴する方法をまとめてみました。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」は動画配信サービス「TSUTAYA DISCAS」で配信中。

しかも、今なら30日間の無料お試しキャンペーン中!

「キングコング:髑髏島の巨神」を無料で視聴できます。

↓↓↓

「キングコング:髑髏島の巨神」の無料視聴はこちらから

キングコング:髑髏島の巨神のあらすじ

特務研究機関のランダたちは、地図に存在しない未知の島「髑髏島」へ地質調査へ向かう。

暴風雨に囲まれた髑髏島へヘリでなんとか上陸した彼らだったが、そこには巨大な猿・キングコングが生息していた。

地質調査のため島に爆薬を投下したことに怒ったコングは、次々とヘリを破壊。

全てのヘリを破壊されたランダたちは、地上から合流地点を目指すことに。

だが、この島に生息する巨大生物はコングだけでは無かった。

彼らは無事に島を脱出することが出来るのか…!?

キングコング:髑髏島の巨神のキャスト・声優一覧

キャスト 吹き替え
ジェームズ・コンラッド トム・ヒドルストン GACKT
プレストン・パッカード大佐 サミュエル・L・ジャクソン 手塚秀彰
ウィリアム・”ビル”・ランダ ジョン・グッドマン 石住昭彦
メイソン・ウィーバー ブリー・ラーソン 佐々木希
サン・リン ジン・ティエン 伊藤静
ジャック・チャップマン少佐 トビー・ケベル 小松史法
ヴィクター・ニエベス ジョン・オーティス 後藤敦
ヒューストン・ブルックス コーリー・ホーキンズ 杉村憲司
グレン・ミルズ兵曹長 ジェイソン・ミッチェル 河本邦弘
アール・コール シェー・ウィガム 綱島郷太郎
レグ・スリフコ トーマス・マン 山崎健太郎
ハンク・マーロウ中尉 ジョン・C・ライリー 石田圭祐
レルス ユージン・コルデロ 真壁刀義
スティーブ・ウッドワード マーク・エヴァン・ジャクソン 伊藤和晃
ウィリス上院議員 リチャード・ジェンキンス 仲野裕
グンペイ・イカリ MIYAVI

まさかジェームズの声がGACKTさんだったとは…全然気が付きませんでした!

他にもウィーバーが佐々木希さんだったり、吹き替え版は豪華な声優陣となっていますね。

キングコング:髑髏島の巨神の評価・感想

大人気キングコングシリーズということで、安心して見ることが出来ました。

今作はストーリーよりも「ド迫力のでかい怪物たちを楽しむ映画」といった印象でしたね。

ネタバレしない程度に、見どころを挙げていきたいと思います。

ドでかい怪物たち

1番の見どころは何といっても島に生息する巨大生物たち。

実際に遭遇したら1発で死を覚悟するような怪物たちに、主人公らがどう立ち向かっていくのかも注目です。

バトルシーンが迫力満点

コングVS人間よりも、コングVS怪物に重きを置いた映画なのかなと思います。

巨大な怪物どうしの戦いはスケールが大きく迫力満点です。

最初はコング怖ぇーと思って見てたんですが、だんだんコングを応援している自分がいました。

自然保護について考えさせられる

基本怪獣バトル映画といった感じなんですが、我々人間が自然に対して行っていることへの警鐘の一面もあるのかなと思いました。

コングは島に来たヘリを破壊し、それに大佐は怒りましたが、コングからしたら元々棲んでいた所をいきなり壊されたわけで。

また、恐怖から攻撃しようとした動物は、実は温厚な性格で、害が無かったり。

本映画ほどでかい規模ではないですが、実際の動物たちに対して、我々人間は同じようなことをしているんじゃないかと、考えさせられる部分もありましたね。

映画を見た人のレビュー

メインはキングコングなのですが、それ以外のでかいトカゲやでかい蜘蛛などもとても迫力があって良かったです。

また、最初の方のシーンにある、調査団がキングコングの怒りを買ってしまい、その後にヘリをおもちゃのように破壊されていくシーンについてもとても迫力がありました。

★★★★★

とにかくバトルシーンの迫力は見どころ満載でした。

キングコング自体はもちろん、敵として現れるモンスターもいい意味で化け物じみていてバトルシーンを盛り上げてくれます。

スピード感もありあっと言う間に映画が終わりました。

★★★★

キングコングの大迫力に度肝を抜かれました。画面から目が離せませんでした。

まるで人間の自然界に対する傲慢さを描いているように感じました。

自然界には人間が想定しきれていないような脅威が潜んでいるのだという警鐘を鳴らしているように感じました。

髑髏島での人間のちっぽけさが上手く描かれています。

★★★★★

良くできた映画だと思います。

キングコングが、静かに暮らしていた島を、人間が攻撃するので、怒って反撃・・なのですが、対人間の争いよりも、キングコング対トカゲの化け物の対決のほうが、印象に残っています。

CGがすごく良くできていて、見とれてしまいます。

実在している・・と、思ってしまうほどです。

★★★★★

最近ではあまり見られなくなったようなお祭り怪獣映画です。

人間VSコングよりもコングVSその他怪獣に重きを置いている辺り好感が持てます。

エピローグに登場する壁画を見たら怪獣ファンなら誰でも「おおっ!」となってしまうでしょう。

今後の映画展開からも目が離せない傑作です。

★★★★★

キングコングは昔からある映画ですが、今回初めて鑑賞しました。

最初はあまり期待していなかったのですが、実際見てみて迫力のある面白い映画だなと思いました。

キングコングは自分たちの住む美しい島を守るため、侵入者には厳しく接しているのだと感じ、また誰に頼ることもなく一人で強く生きている姿に非常に心を打たれました。

トム・ヒドルストンが主演を演じており、彼のファンである私はたくさんかっこいい姿が見れて満足しました。

★★★★

総合評価

4/5 (1)

あなたの感想もお聞かせください

この作品の評価を5段階で投票してください(星が多いほど高評価)。

コメント等ありましたら、下記コメントフォームよりお待ちしております。

キングコング:髑髏島の巨神を無料視聴する方法

「キングコング:髑髏島の巨神を見たい」
「でも、DVDを借りたり買ったりするほどではない」
という方へ、無料で視聴する方法をご紹介します。

ネットの無料動画が危険な2つの理由

まず、ネットで調べればYoutubeやPandoraなどのサイトで無料動画が見れるかもしれません。

ですが、これらは違法アップロードされた動画なので、広告が多くて重い上、ウィルス感染のリスクがあります。

また、著作権法は年々厳しくなってきていて、違法アップロード動画を見た人も罪に問われる場合があるんです。

実際にそれで逮捕された人もいるようなので、このようなネットの無料動画を見るのは個人的にはお勧め出来ません。

単純に映画が好きなので、制作者に対する敬意を込めて、私は違法アップロード動画は絶対見ないと決めています。

合法的にキングコング:髑髏島の巨神を無料で見るには?

「じゃあキングコング:髑髏島の巨神は無料で見れないの?」と思われるかもしれませんが、実は合法的に動画を無料視聴する方法があります。

私もこの方法でキングコング:髑髏島の巨神を見ることが出来たので、ご紹介しますね。

キングコング:髑髏島の巨神は、「TSUTAYA DISCAS」という動画配信サービスで無料視聴することが出来ます。

本来月額2417円(税抜き)かかるサービスなんですが、今なら30日間の無料お試しキャンペーンをやっているので、実質無料で見ることが出来るんです。

視聴するには432ポイントが必要になりますが、初回1080ポイントが付与されるので、それを使えば無料で見れます。

ちなみに、吹き替え版・字幕版どちらも視聴可能です。

↓↓↓

「キングコング:髑髏島の巨神」の無料視聴はこちらから

TSUTAYA DISCASの登録手順

TSUTAYA DISCAS

まず、上記リンクからTSUTAYA DISCASにアクセスします。

ツタヤディスカス お試し

「まずは30日間無料お試し!」をクリック。

ツタヤディスカス 個人情報

名前・メールアドレス・パスワード・決済方法などを入力していきます。

決済方法は、auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払いorクレジットカードとなります。

これは継続利用の場合の決済をスムーズに行うためで、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりませんのでご安心ください。

ちなみに、デビットカードは利用出来ませんでした。

ツタヤディスカス 入力内容確認

入力内容を確認して、よければ「この内容で申し込む」をクリックしてください。

画像にも注釈がありますが、2回以上ボタンを押すと重複エラーとなるので、ちょっと読み込みが遅くても複数回押さないよう注意してください。

ツタヤディスカス メール

そしたら、登録したメールアドレスにIDとパスワードが送られてきます。

これは、TVで動画をレンタルしたり購入したりする際に必要なものなので、パソコンやスマホのみで利用される方は特に必要ありません。

ツタヤディスカス

以上で登録は完了なので、さっそく動画をお楽しみください♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ