映画「死霊館 エンフィールド事件」 まだ評価がありません

死霊館 エンフィールド事件

本物の恐怖、ふたたび・・・。

新時代の最恐ホラー『死霊館』の続編。

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死霊館エンフィールド事件のあらすじ

1977年、ロンドン・エンフィールドに住むホジソン家の次女
ジャネット・ホジソン(マディソン・ウルフ)は、こっくりさんで遊んでいた。

「幽霊さん。幽霊さん。お父さんは帰ってきますか?」

そしてその日から、彼女の家は恐怖の館へと化していった・・・。

一方、アメリカに住む超常現象研究家の
ロレイン・ウォーレン(ヴェラ・ファーミガ)は、
夫エド・ウォーレン(パトッリック・ウィルソン)が
殺される予知夢に悩まされていた。

そんなウォーレン夫妻のもとに神父が一本のテープを持ってやってきた。

「ここは、俺の家だ・・・。墓場から帰ってきた・・・」

そのしゃがれた老人の声を聴いた、エドは、
認知症かなんかだろうと一蹴するが、神父は衝撃の事実を話した。

「この声は、11歳の少女ジャネットのものだ・・・」

死霊館エンフィールド事件の評価・感想

真夜中に、ひとりで、これを見始めたことを
開始1分で猛烈に後悔する映画です・・・(泣

ジェームズ・ワン監督の実話を基にした最恐ホラー映画。

前作の『死霊館』に引き続き、主人公のウォーレン夫妻、
恐怖の館で悪魔にボコボコにされます!

ということで!『エンフィールド事件』最恐ポイントを3つ!
書かせてもらいます!!

1、ロレインの予知夢・・・

まず、夢の時点で怖い。(笑)

内容は夫のエドの胸が貫かれて死んでしまうというもの。

そして今作の最恐キャラ、黒い修道女が見え隠れします。

ウォーレン夫妻の自宅でのシーンは、
今作もっともヒヤヒヤしますよ。

朝起きると、エドが絵を描いていました・・・
「何をかいているの?」と、ロレインが覗くと・・・

『黒い修道女』!!!しかもめっちゃリアルタッチ(笑)

何描いてんだよ!!勘弁してくれ!
(ロレインもドン引きしてました)

2、リアリティ・・・

実話を基にしているからでしょうが、
ジャネットの偽装工作が明るみに出て
専門家たちに見捨てられるシーンがあります。

この瞬間、ああ、これ実話なのか・・・
と感じます。実際見捨てられたんだろうなあ・・・

他にも当時の流行りや、警察も心霊現象を目撃したことなど
実話を思わせる細工が施されています。

3、老人の音声テープの謎・・・

ジャネットの口から老人の声で

「俺を・・・くれない・・・
俺を・・・くれない・・・」

と苦しそうに呻きます。

何のことを言っているのだろう?

とはいえ心霊現象の一つだと軽く見ていました。

そしてまた

「あれが・・・離して!!
あれが・・・離して!!」

と・・・。

まさか・・・

この戦慄の走り方は尋常じゃありません。
(実際に鳥肌立ちます)

これは見て感じてほしい(笑)

残念な点

ところで残念な点があります。

それは実話を語っているから見えてしまう問題点。

『話がうまく出来すぎている』という点です。

ロレインの不安や、予知夢の黒い修道女、
親子のすれ違い、そして協力。

脚本の流れは最高なのですが、それがとても違和感になり
「これは映画でいろいろ手を加えてるんだなあ」
という気持ちになってしまいます。

キャストについて

ヴェラ・ファーミガ

ちなみにロレイン役のヴェラ・ファーミガは
僕のおすすめ女優だったりします(笑)

こんな言い方で大丈夫か心配ですが
「なんかエロイ」。これにつきます。

とくに『エスター』の時のヴェラは、
もう、最高!!!エロイ!

他にもホラーにサスペンスに出ている彼女ですが
総じて「なんかエロイ」。そんな女優です。(笑)

エド役のパトリック・ウィルソン、
なんでこの人は一昔前の優男がこんなに似合うのだろうか・・・(笑)

『ウォッチメン』でもエドのような一昔前の優男を演じています。
(『ウォッチメン』はアメコミ映画の超々邪道な名作です。
未見の方はぜひ見てください。エログロ多めなのでお一人で)

ジャネット役のマディソン・ウルフは
僕は初めてこの映画で見ましたが、とてもかわいいですね。

かわいさの内に秘める影・・・
本当は心霊現象も演技なんじゃないかと匂わせる
そんな彼女の名演は必見です!

まとめ

最後に個人的五段階評価です!
―――★★★★☆―――

★四つ!!

マイナス1★なのは、先程書いた「できすぎ」な点と
個人的には前作の『死霊館』のほうがおすすめだからです。

『死霊館』の方がおすすめの理由はよりリアル。
霊的現象のミステリー。
そして恐怖。

今作のへそ曲がり男などのキャラのせいで
少し「うん?」となるところが多いのが残念。

ただ、ホラーというジャンルで
1・2を争う出来のいい映画であることには違いありません!

ただ、誰かと一緒に見ましょう。

ひとりで見ると・・・・・・。

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