2000年代おすすめの邦画ランキング

2000年代 邦画

2000年代に公開されたおすすめの映画(邦画)をランキング形式で紹介しています。

公開日・監督・出演者と、実際に見た方の感想をまとめていますので参考にしてください。

あなたのおすすめの映画があれば、コメント欄より是非教えてくださいね。

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第14位:恋愛寫眞 Collage of our Life

公開日
2003年6月
監督
堤幸彦
出演者
広末涼子
松田龍平
松田龍平さんが好きなのでこの映画を見ました。

感想としては非常にいい映画だったなと思います。

また堤さんの映画ということもあり演出やカメラワークも素晴らしかったです。

全体のストーリーや共演の広末さんの演技も良く、広末さんを想う松田さんの細かい演技も見どころの一つです。

第13位:伝染歌

公開日
2007年8月
監督
原田眞人
出演者
松田龍平
大島優子
伝染歌と言う映画は、2007年に放映されたホラー映画になります。

出演しているのはまだ初々しい頃のAKB48のメンバーが多数出演しています。

大島優子、秋元才加、前田敦子などまだまだあどけさが残る頃の作品です。

また一緒に行動する相手としてはミステリアスな雰囲気を持つ俳優、松田龍平。

脇役で出演している俳優さんも豪華になっています。

題名の通り歌がモチーフとした映画なのですが、ある日学校の中で歌が聞こえそこに向かうと、目の前で親友が自殺をするという話から始まっていきます。

とてもメロディは切なく心に残る曲というのが私が聞いた感想です。

どうしてこの歌を歌うと自殺をするのか、伝染していく歌と自殺に打つ手はあるのか。

さしてたどり着いた最後とは・・・、是非見てみてください。

第12位:電人ザボーガー

公開日
2011年10月
監督
井口昇
出演者
板尾創路
古原靖久
「電人ザボーガー」は、同名の1974年に放送された特撮TV番組を劇場用映画としてリメイクした作品です。

この手の旧作アニメ・特撮のリメイク版はえてして変に高尚なものを作ろうとしてオリジナルの良さをスポイルしてしまいがちなのですが、「電人ザボーガー」はオリジナルへの愛情がほとばしる内容となっています。

作中BGMも主題歌も新録とはいえ当時のスコアを使用しており、スカしたところがない熱さを感じさせてくれます。

主人公と共に戦うロボットでバイクから人型に変形する「ザボーガー」もところどころ現代風にリニューアルされていますが往年のデザインを踏襲しています。

かといってストーリーまで当時そのままというわけではなく、劇場映画としてまったく新しい内容になっています。

詳細の言及は避けますが、オリジナル版では拍子抜けに終わった部分や企画としてはあったものの実現しなかった部分を拾ったりといった見どころも。

ファンからは「答え合わせ」と言われたエンドロールも必見で、ぜひ最後まで見てもらいたい作品です。

第11位:L change the WorLd

公開日
2008年2月
監督
中田秀夫
出演者
松山ケンイチ
工藤夕貴
デスノートのLについての映画です。

この映画はデスノートが好きな方には是非見てもらいたい映画です。

とても奥が深く、楽しめる映画です。

スリルもあり、また誰が犯人なのかと最後まで飽きずに見ることができます。

とてもおすすめできる作品です。

第10位:ラブ&ピース

公開日
2015年6月
監督
園子温
出演者
長谷川博己
麻生久美子
映画の序盤は、世界観が良くわからなかったのですが、見ているとドンドン引き込まれていく映画でした。

シュールな世界観がすごくツボにはまりました。

西田敏行さんが演じるおじさんが、誰なのか分かった時に、すっきりします。

初めは「なにこれ」と思われる方も多いかもしれませんが、最後まで見ることをお勧めする映画です。

第9位:デスノート the Last name

公開日
2006年11月
監督
金子修介
出演者
藤原竜也
松山ケンイチ
漫画が原作のデスノートですが、世界観は原作のまま残し、ストーリーはオリジナルを織り交ぜており、漫画ファンでも楽しめるような内容になっています。

最後の大どんでん返しのシーンが衝撃的でスリル満点でした。

松山ケンイチのL役はハマり役で漫画のLが飛び出してきたような感覚を覚えました。

第8位:のぼうの城

公開日
2012年11月
監督
犬童一心
樋口真嗣
出演者
野村萬斎
榮倉奈々
この映画は、豊臣秀吉の小田原攻めで、石田三成が忍城を攻めたときの話です。

主人公は忍城城代の成田長親を野村萬斎さん、石田三成を上地雄輔さんが演じています。

他には山田孝之さん、佐藤浩市さん、榮倉奈々さん、成宮寛貴さん、、山口智充(ぐっさん)が出演しています。

実話をもとに描かれた物語ですが、所々にコミカルなシーンもあり楽しませてくれます。

主題歌はエレファントカシマシの「ずれてる方がいい」です。

映画の内容のイチかバチかみたい感じと、曲がピッタリです。

日本人好みの物語なので一度ご覧ください。

第7位:しあわせのパン

公開日
2012年1月
監督
三島有紀子
出演者
原田知世
大泉洋
私のここ最近の一番のおすすめの映画は「しあわせのパン」です。

この映画は2012年に三島有紀子監督によって製作され、原田知世さん・大泉洋さんが主演の映画です。

この映画は北海道の月浦に宿泊もできるパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦のお話です。

訪れるお客さんはみんな何か辛い思いを抱えてやってきます。

そこで大泉洋さん演じる”水縞くん”の作るパン、原田知世さん演じる”りえさん”の作る料理、そして夫婦の暖かさや、月浦に住むみんなの暖かさに励まされ、救われるそんな映画です。

そしてこの夫婦は訪れるお客さんを救い、励ますことで自分たちの幸せが何なのか気付き、夫婦として成長してゆきます。

私はこの映画を何度も見ていますが、何度見ても涙が出るし笑顔にもなります。

個人的にはかなり感情移入しやすい作品だと感じます。

そして何より出てくる料理が全ておいしそうでお腹がすきます・・・・。

本当にこの作品はのほほんとしているように思えてかなり考えさせられる映画だと思います。

ぜひ見ていただきたいと思います!

第6位:木更津キャッツアイ 日本シリーズ

公開日
2003年11月
監督
金子文紀
出演者
岡田准一
櫻井翔
ドラマから映画になった木更津キャッツアイ。
ドラマを見てた人は待ってたと思います。

ストーリーはドラマから繋がっていますが、ドラマを見てなくても楽しめる作品だと思いました。

笑いあり、感動ありのいろんな要素が詰まった映画ですね。

キャストは今となっては有名な岡田准一さん含めるキャッツメンバーや猫田役の阿部サダオさん、オジー役の古田新太さんなどたくさん方が出ているのでそこも見所ですね。

第5位:踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

公開日
2003年7月
監督
本広克行
出演者
織田裕二
深津絵里
織田裕二さん主演、アクション刑事映画。

ファンにはたまらない作品です。

笑いあり、感動、そして犯人を追い詰めるシーンの緊迫感に夢中になります。

キャストも個性派ばかり。

主題歌【サンバディ・トゥナイト】

リズムがいい曲で、聞くと元気になります。

今でも、シャワーを浴びながら、口ずさんでいます。

第4位:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

公開日
2001年4月
監督
原恵一
出演者
矢島晶子
ならはしみき
クレヨンしんちゃんといえば、ふざけた内容やよくある日常を描くものだとイメージしますが、この映画は違います。

懐かしいと思える過去も大事にしながら前に進む勇気、未来を生きることの素晴らしさを教えてくれる作品です。

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第3位:黄泉がえり

公開日
2003年1月
監督
塩田明彦
出演者
草彅剛
竹内結子
黄泉がえりの主演は草彅剛さんと竹内結子さん。

主題歌は柴咲コウさんがRUIと名乗り歌う、『月のしずく』。

この曲が死んだ人が蘇る奇妙でとても暖かい話にマッチしてとても映画の話とともに曲が頭の中に入ってくる。

当時見た時、私はかなり幼く何歳かも覚えていないが、命を大切にしよう、家族を大切にしようと思った素敵な作品である。

タイトルからするとホラー映画と勘違いされる方もいるかもしれません。

確かに亡くなった方が蘇るということで気持ち悪いとか暗いと思われる方もあるかもですが、そういった描写はなく映像も美しくラブストリーでもあり身近な人を失ったことがある人の気持ちを描いた感動作でもあります。

主題歌は当時CMでもよく流れ大ヒットもした柴咲コウさんがRUIという名義での「月のしずく」です。

柴咲コウさん自身も出演され本編中でまるでプロモーションビデオのような映像ともに印象的に歌われており必ず頭にフレーズが残ってしまうように描かれています。

もし身近な人を失ってまた会うことができたとしたら、どういう気持ちになるのか?
また会いたいという気持ちが強いほどこの映画を見れば嬉しさと哀しみを感じられるのではないかと思います。

またこの映画では亡くなった方の気持ちも上手く描かれております。

亡くなった方の気持ちというものは普通では知りえることは出来ませんが、どういう思いを残したかったのか?伝えたかったのか?

出演者も草彅剛さん、竹内結子さん、伊勢谷友介さん、伊東美咲さんなど豪華なメンバーが出演されております。

様々な事情で身近な方を失った方と亡くなった方との再会そして別れ、伝えきれなかった思いや気持ちの短編集を上手く一つにまとめて豪華な出演者と美しい映像でプロモーションビデオにしたような映画です。

是非一度は見て頂きたい100点満点中85点以上の出来栄えの映画だと思います。

第2位:千と千尋の神隠し

公開日
2001年7月
監督
宮崎駿
出演者
柊瑠美
入野自由
「千と千尋の神隠し」ほど感動したアニメ作品はありません。

アニメ作品ではありますが、老若男女楽しめる作品です。

出てくるキャラクターも愉快で、印象に残ります。

湯婆婆(ゆばーば)やカオナシなど、名前も覚えやすいです。

親子の絆を感じることができる作品でした。

日本人なら一度は見てほしい作品です。

「千と千尋の神隠し」の世界観は不思議だけど、魅力的です。

とても楽しい作品でした。

第1位:君の名は。

公開日
2016年8月
監督
新海誠
出演者
神木隆之介
上白石萌音
新海誠監督の日本のアニメ映画です。

この作品の良さは大人から子供まで楽しめると言う点ではないでしょうか。

また日本のアニメ映画の中で興行収入が1位に輝くなど、誰もが持つ心のピュアな部分をくすぐる作品です。

いかがでしたか?

あなたのおすすめの邦画はありましたか?

ランキングに無いおすすめ作品があれば、下記コメント欄より是非教えてくださいね。

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