バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2【ネタバレ】

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」は、1989年公開のアメリカ映画で、バック・トゥ・ザ・フューチャーの続編。

前作に引き続き、監督はロバート・ゼメキス、主演はマイケル・J・フォックスとなっています。

今回は、そんなバック・トゥ・ザ・フューチャー2のあらすじをまとめてみました。

本記事はネタバレ・結末を含んでいますので、ご覧になる際はご注意ください。

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2015年へ

1985年から2015年にタイムトラベルしたマーティ、ドク、ジェニファーの3人。

ドクはジェニファーを催眠銃で眠らせる。

2015年のヒル・バレーに着いたマーティとドク。

ドクはマーティを未来の服に着替えさせ、マーティといっしょにデロリアンからジェニファーを降ろし、路地裏に隠す。

ドクはマーティに新聞を見せる。その新聞はマーティの息子、マーティJrが窃盗で逮捕されてしまうという内容だった。

しかもこの逮捕はマーティ・マクフライ一家が破滅に向かう連鎖の引き金になる事件だと説明するドク。

その根源を断つためにマーティは息子がやってくるというカフェ80に向かう。

グリフからの誘いをNOと断るために。

そこへマーティJrとグリフがやって来て、マーティJrはグリフに乱暴される。

マーティはJrと入れ替わり、グリフを撃退。カフェ80を出ていく。

マーティを追うグリフたち。が、うまく逃げ切り、グリフたちを自滅させる。

そのあと、マーティは1950年~2000年までのスポーツ結果が載せられたスポーツ年鑑を買う。

そのスポーツ年鑑で金儲けをしようとたくらんだのである。

無事、歴史が塗り替えられたことを確認し、帰ろうとするマーティとドク。

だが、寝ているジェニファーが警察に保護されていた。

ドクはマーティが買ったスポーツ年鑑を捨て、マーティとともに警察のあとを追う。

その誰もいなくなったあと、スポーツ年鑑を拾うビフ老人。

警察によって未来の家に連れてこられたジェニファーはクローゼットの中に隠れる。

ヒル・デールについたマーティとドク。

2人がデロリアンから離れたすきにビフ老人が乗っ取ってタイムトラベルしてしまう。

そしてタイムトラベルから戻ってきたビフ老人はその場から離れる。

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荒廃したヒル・バレー

ドクとマーティはなんとかジェニファーを助け出し、デロリアンに乗せて1985年に帰ってくる。

だが、帰って来たヒル・バレーは荒廃していた。

そこでマーティが見たものはビフ・タネンがつくった巨大カジノだった。

その入口でマーティは連れ去られてしまい、ビフのもとへ連れていかれる。

マーティはそこである事実を聞かされる。

ビフはロレイン(マーティの母)の夫であり、ジョージ(マーティの父)はすでに死んでいたことを。

ジョージの墓地へ急ぐマーティ。

そこへドクが現れる。

2人はドクの研究所へ。

そこでドクは本来ある1985年とは別につくりだされた1985年にいると説明。

そしてドクはビフ老人がデロリアンに乗ってスポーツ年鑑を拾っていたことを突きとめていた。

デロリアンにその証拠が残っていたのである。

ビフのもとへ行き、スポーツ年鑑のこと聞きだすマーティ。

するとビフは真相を話し出す。

全てを話し終えたビフは秘密を知ってしまったマーティを殺そうとする。

危機を察知したマーティはビフのもとから逃げ出し、ドクが運転するデロリアンに乗車。

歴史をもとの流れに戻すべく1955年へタイムトラベルする。

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スポーツ年鑑を奪い返せ!

ビフからスポーツ年鑑を取り戻すために行動を開始するマーティ。

タイムトラベルしていたビフ老人が若きビフにスポーツ年鑑を渡す。

半信半疑だが、ビフはそのスポーツ年鑑を受け取る。

マーティはビフが魅惑の深海パーティーに行く車の中に隠れ、そのままビフの車は走行していく。

パーティー会場に着いたビフはスポーツ年鑑をもって会場へ行く。

なんとか取り返そうとするマーティ。

だが、教頭のストリックランド先生にビフはスポーツ年鑑をとられてしまう。

マーティは教頭を追っていく。

教頭は部屋に入り、しばらくするとスポーツ年鑑をゴミ箱に捨てる。

それを拾ったマーティ、やっと取り戻したかに思えたが、それは表紙だけであり、ただの雑誌だった。

マーティは次の行動にでる。

ジョージがビフをノックダウンさせたあと、マーティはビフのもとに近寄り、こっそりスポーツ年鑑を奪い取っていく。

ビフの手下に追われながらも会場から逃げるマーティ。

が、そこで待っていたのはビフだった。

ビフはマーティからスポーツ年鑑を奪い返すと車で逃げ去る。

一方、マーティはドクのもとへ。

マーティとドクはデロリアンに乗ってビフのあとを追いかける。

ビフの車を発見すると、マーティはホバーボードに乗って近づく。

が、ビフに見つかり、もみあいに。

ビフとの攻防戦を制し、ようやくスポーツ年鑑を取り返したマーティはドクの運転するデロリアンに助けられてその場を飛び去る。

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消え去ってしまうドク

デロリアンから降りたマーティはスポーツ年鑑を焼く。

安堵するマーティとドクであったが、デロリアンが雷にうたれてしまい、デロリアンごとドクが消えてしまう。

と、そこへ車がやってくる。

降りてきたのは郵便配達員だった。

マーティが郵便配達員から手紙を受け取り、その差出人をみてみるとドクであった。

ドクは1885年の西部開拓時代で生きていたのである。

1885年にタイムトラベルしてしまったドクを救うべく、マーティはついさっきマーティを未来に送り返したばかりの1995年のドクのもとへいく。

だが、マーティを見たドクは気絶。

こうして物語はパート3へ続く。

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