ジオストーム 4/5 (1)

映画「ジオストーム」は、2018年公開(日本)のアメリカ映画で、自然災害を題材にした作品です。

監督はディーン・デヴリン、主演はジェラルド・バトラー。

今回は、そんな「ジオストーム」のあらすじ、キャスト、主題歌、評価・感想をまとめてみました。

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ジオストームのあらすじ

たび重なる異常気象、頻発する自然災害。

この深刻な事態に世界はひとつとなり、「気象コントロール衛星」を開発。

全世界の天気は精巧なシステムで完璧に管理され、人類は永遠の自然との調和を手に入れたかに思えた。

ところが!

ある日突然、衛星が暴走を始めた!

リオデジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが大洪水に、そして東京も……。

この星をすべて破壊し尽さんばかりの、想像を絶する空前絶後の巨大災害が次々勃発。

なぜ!?
いったい地球はどうなる!?

この地球滅亡の危機を受け、科学者ジェイクは、再び人類の英知を信じて仲間の待つ宇宙ステーションへと飛び立った――。

ジオストームのキャスト一覧

キャスト 吹き替え
ジェイク・ローソン ジェラルド・バトラー 上川隆也
マックス・ローソン ジム・スタージェス 山本耕史
サラ・ウィルソン アビー・コーニッシュ ブルゾンちえみ
ウーテ・ファスベンダー アレクサンドラ・マリア・ララ 田中敦子
チェン・ロン ダニエル・ウー 蟹江俊介
アル・ヘルナンデス エウヘニオ・デルベス 岩崎正寛
レイ・デュセット アムール・ワケド 横島亘
エニ・アディサ アデペロ・オデュイエ 木村涼香
アンドリュー・パルマ アンディ・ガルシア 内田直哉
レオナルド・デッコム エド・ハリス 菅生隆之
ダンカン・テイラー ロバート・シーハン 寺島惇太
トーマス・クロス リチャード・シフ 仲野裕
カサンドラ・ジェニングス メア・ウィニンガム 神田みか
デイナ ザジー・ビーツ 朴璐美
ハンナ・ローソン タリタ・ベイトマン 潘めぐみ
ミッキー ダニエラ・ガルシア 熊谷海麗
マイク リッチー・モンゴメリー 間宮康弘
リコ デヴィッド・S・リー さかき孝輔

ジオストームの主題歌

Dinosaur
B’z

※日本語吹き替え版

ジオストームの評価・感想

「ジオストーム」を実際に見た方の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多いほど高評価となります。

自然災害の恐怖

自然災害って怖いな…と感じた作品でした。

ただの自然災害って訳ではなくて、それがきっかけでいろいろ明かされてくる部分もあり、サスペンスの要素もあります。

映像の迫力が凄まじくて、リアルすぎる映像に怖くなりました。

★★★★☆

惹きつけられるストーリー性

この映画は最新のCG技術を使って誰もが仰天する非現実的な災害を見せることに力をいれている映画だと思っていました。

しかし、実際に見てみてそれは間違いだとわかりました。

もちろん、仰天するほどの災害の規模には惹きつけられましたが、一番惹きつけられたのは謎を解明していくストーリ-です。

CGを使ったアクション映画としても一級品ですが、ミステリーものとしても素晴らしかったです。

★★★★★

退屈しない展開

友人に感想を話すときは、デイアフタートゥモローとアルマゲドンを足して2で割ったような作品だったと言ってます。

とにかく終始アクションや激しい展開続きで、まったく退屈せずに楽しめました。

特に難しい話はないので、深く考えずに、映画を楽しみたい方にはおすすめです。

★★★★☆

災害ものの映画がきたと思ったら、衛星が暴走して~という話。

どちらにしても、人類に危機が来るわけで、ドキドキせずには観られない。

日本が出てきて嬉しかったし、ブルゾンも出てきていて凄いなと。

科学に頼りすぎない、自然と調和した未来になるといいですね。

★★★★☆

内容が理解しやすく、最初から最後まで楽しむことのできる映画です。

映像技術が高く、とても迫力がありスカッとした気分になりました。

4Dの演出もとても素晴らしくアトラクションに乗っているかのような爽快感を味わえて良かったです。

★★★★☆

この映画は映画で有るけれど、この先の世界で現実に起こりそうでも有る感じがして、見ていてリアルな感じが怖くて良かったです。

宇宙ものはあまり好きなジャンルではなかったのですが、単純にストーリーが良くて見ていてハラハラドキドキでアッと言う間に終わってしまいました。

★★★★★

吹き替え版で観たのですが、とても楽しめました。

カーアクションがかっこよくて、登場する女性たちがみんなとても輝いて見えました。

声優さんが有名な方がされているので、それを聞きながら映画を観ると、不思議な感じがしました。

★★★☆☆

感動シーンも

異常気象を無くす為に作った衛星が逆に異常気象を生むようなストーリーでしたが、我々地球に起こる可能性のある異常気象は人間が作為的では無いにしても温暖化など気を付けなければいけないなあと映画を見て感じました。

また、SF映画なのですが、親子の愛・恋人との愛・兄弟の愛を感じることのできる映画で思わず涙が出てきてしまいました。

とても良い作品だと思いました。

★★★★★

思っていた以上に面白い出来でした。

ただの自然危機の映画ではなく、自分を犠牲にしてでも、人類を助ける覚悟をしているヒーロー(普通のおじさんに見えますが・・)に感動してしまいました。

家族のきずなの物語でもあります。しかし・・陰謀の根は深かった!

★★★★★

スケールの大きさに興奮

さすがにアメリカ映画はスケールが大きいなぁと感じます。

テーマも「気象コントロール」で、AIの進化がハンパなく進んでいる時代にぞっとする内容でもありました。

日本語の吹き替えバージョンが主題歌がビーズなので、合せて楽しめました。

4DXが迫力あり過ぎてわたしには少しハードでした。

★★★★☆

メッセージ性を感じる

人は色々な事を学び、宇宙まで行ける程の技術力を手に入れました。

あとは、地球の気候を操れば、世界中の人々が温暖な気候の中を楽に暮らせると思っていましたが、この映画を見てしまうと、怖いのは自然現象よりも人の心なんだと、思ってしまいます。

★★★★☆

気軽に観られる映画

よくある気象系のパニック映画という感じで、ストーリー的に新鮮さはなく、ラストが想像できる内容でした。

ただし、映像などが綺麗だったので、特に何も考えずに見ることができ、気軽に観賞することができる映画だと思います。

★★★☆☆

マイナス評価

「ジオストーム」を観てまず思ったのは、ある種の「懐かしさ」です。

アルマゲドンとか、デイ・アフター・トゥモローとか、以前に流行ったような物語が今も作られていることにまずビックリしました。

残念なのは、主演のジェラルド・バトラーは、全然科学者に見えませんでした。

肉体派過ぎです。

★☆☆☆☆

CMで見て面白そうだったので見ました。

内容的にはちょっと期待はずれでした。

もっと自然現象との戦いみたいな感じの映画なのかと思ったら、衛星とか技術的なものばかりでちょっと残念でした。

期待せずに見たら面白かったのかもしれませんが、ストーリーが淡々と進んでいくだけで個人的には微妙でした。

★★☆☆☆

まさに王道のアメリカ映画という感じでした。

非常にありがちなストーリーでなんとなく結末が予想できるので、ある意味安心して観ることができました。

ストーリーがわかりやすいうえに異常気象や宇宙のCG映像がド派手で大迫力なので、子供や若い子が喜びそうな映画だと思います。

映画館で観たので迫力があってまあまあ面白かったのですが、家のテレビで観たらつまらなそうだと感じました。

★★☆☆☆

総合評価

4/5 (1)

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