アニメ「銀魂」 5/5 (1)

アニメ「銀魂(ぎんたま)」は、週刊少年ジャンプで連載中、空知英秋さん原作の漫画をアニメ化したもので、2006年からテレビ東京系列で放送が開始。

2017年現在4期まで続く大ヒットアニメとなっていて、10月から「ポロリ篇」の放送も決定しています。

7月には小栗旬さん主演の実写映画も公開され、ますますその人気は広がっていきそうですね。

今回は、そんなアニメ銀魂のあらすじ、評価・感想をまとめてみました。

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アニメ銀魂のあらすじ

時は江戸時代末期。
「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人が襲来し、銀河の文明が導入された世界。

万事屋・坂田銀時に憧れた剣術道場の跡取り・志村新八は、彼の万事屋で働くことに。

とまぁ軽くあらすじを書いてみましたが、あらすじはあってないようなものです。

世界観としては江戸時代なんですが、宇宙人の文明が取り入れられているということで、携帯やテレビ、ゲームなど、現代の文化も普通に出てきます。

基本的には何でもアリのギャグアニメなので、深いことは考えずに軽い気持ちで見ていただけたらと思います(笑)。

アニメ銀魂の声優一覧

声優
坂田銀時 杉田智和
志村新八 阪口大助
神楽 釘宮理恵
定春 高橋美佳子
近藤勲 千葉進歩
土方十四郎 中井和哉
沖田総悟 鈴村健一
山崎退 太田哲治
松平片栗虎 若本規夫
伊東鴨太郎 真殿光昭
桂小太郎 石田彰
エリザベス オッさん
志村妙 雪野五月
お登勢 くじら
キャサリン 杉本ゆう
長谷川泰三 立木文彦
服部全蔵 藤原啓治
猿飛あやめ 小林ゆう

※上記は一部

アニメ銀魂の評価・感想

コメディパートが大好きです。

下らないネタのはずなのに腹を抱えて笑うシーンが多かったです。

主人公・坂田銀時を演じる杉田智和さんのアドリブで何度腹筋が痛くなったか分かりません。

立っていないキャラクターが1人もいない点もよいです。

真面目なストーリもありますが、基本的に笑える話が多いので、とても元気を貰える作品であり大好きです。

銀魂の主人公の声優さんの演技が凄い。

とにかく笑えるようなセリフを真面目に演技しているので、声優さんと言う面でも楽しめる作品です。

下ネタ・時事ネタも笑いのネタとして恐れることなく使っていく所が良いです。

大体一話完結なので見やすさもgood。

時々シリアスやバトル主体の話も混ぜてくるのでマンネリ化せず見続けられてます。

ただ下ネタ等ダメな人にはオススメ出来ないのが難点かと。

とにかく元気が出るアニメです。

登場人物のキャラクターの濃さもパロディーも笑えます。

私は、アニメを滅多に観ないのですが、銀魂だけは別なのです。

銀さんの声優をしている杉田智和さんの声も男性の色気があると思いきや、おもしろい声も出せる素晴らしい人です。

ただ一言、おもしろいからぜひ観てほしいです。

制作サイドが攻めてるなあ、というのが一番の感想です。

苦情もよく寄せられているようですが(その事をアニメの中でぶっちゃけているところがまた凄いです)、私には好印象です。

よく腹を抱えて笑っていました。

玉子をズボンに溢した神楽ちゃんに「排卵日か」とツッコムなど正気の沙汰ではないですよね。

ですが、それが良いのです。

アニメ銀魂は独特のギャグと声優さんの吹っ切れた迷演などの魅力が詰まった本当に面白いアニメです。

ストーリーは基本ギャグの短編とたまにシリアスな長編が入ります。

ギャグとシリアスが交互に来るので、長編アニメですが緩急がついて飽きにくいです。

銀魂のギャグは言葉では言い表しにくいですが、他のギャグアニメとはちょっと違うというか、独特な雰囲気です。

特に下ネタが多いので苦手な方は注意ですが、私は見ている間に慣れてしまいました。

ツボにはまると息ができないほど笑ってしまう時もあります。

漫画は好きですが、アニメはあまり見ません。

が、それでもこの銀魂だけはアニメもかかさず見ています。

声優さんがイメージぴったりだということ、
主題歌も毎回良いものを選ばれていること、
漫画での見せ場を正確に、そして動画になったからこその迫力で魅せてくれること、
長編の最後にはかならず凝った演出をしてくれること、

などなどあげたらキリが無いですが、原作への愛や、アニメ銀魂への熱意が声優、スタッフ両方から感じられます。

最初見たときはドタバタ漫画のように思っていましたが、よく見ていくとストリーの内容がとても深いことに感動しました。

人情の深い内容でホロリとさせるところもあるのに大笑いできるところもあり、見ていて重くならず程よく笑いどころがあって面白いです。

また、時代背景も面白いです。

日常を描いたギャグパートとバトルを描いたシリアスパートの2つを楽しめる作品です。

ギャグパートは個性豊かな登場人物のやり取りが面白いです。

時事ネタも豊富で、思わずニヤリとしてしまうことがあります。

時折シリアスな内容になるので見ていて飽きません。

シリーズをとおして、シリアスも、お笑い要素もあり、共にレベルが高く、非常に面白いアニメだと思います。

声優陣も豪華で、もともと台詞がとても多い作品なので、漫画よりも、より楽しめるかと思います。

私は30代なのですが、お笑いネタは自分が小学生くらいのものも多く、そこをついてきた(いじってきたか)と懐かしさなども味わうことができる作品です。

ズバリこの漫画の面白さといったらギャグシーンが素晴らしいところです。

特にヒロイン的?なポジションの神楽の辛辣なセリフがたまらなく好きです。

声優さんの演技力もあいまって原作とはまた違った面白さがあると思います。

主人公の銀さんはよく「ニート侍」とかダメ人間的な事を言われているけど、困った人は放っておけないお人好しだし正義感も強く仲間思いだし、なにより誰よりも強い。

まさにジャンプアニメの主人公らしい主人公だなぁといつも思ってる。

あと、いつも着てるズンボラ星のジャージがめっちゃ格好いい。

銀魂の主題歌はオープニングもエンディングも全部結構好きだけど、特に長編が放送される時は主題歌も気合入っててカッコいいと思う。

一国傾城篇・紅桜篇・真選組動乱篇あたりは何回か観ている話でもきっちり画面観ながら曲聴いてしまう。

当たり回は良い話だなと感動したり、お腹がよじれるほど笑えるけれど、はずれ回はまったくおもしろくなくて、落差が激しい。

主題歌は毎回かっこよかったりイメージに合っていることが多いので、楽しみだったりします。

現在は深夜帯に枠移動しましたが、下ネタやパロディネタが満載のあの内容をよく夕方に放送し続けていたなというのが率直な感想です。

苦情すらもネタにしてしまう製作スタッフの『銀魂』への愛は本物だと感じます。

今後は深夜ならではのノリでさらに弾けてほしいところです。

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