ドラマ「ごめん、愛してる」 2/5 (1)

ドラマ「ごめん、愛してる」は、韓国で2004年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマのリメイク版。

2017年7月からTBSの日曜劇場で放送開始となり、TOKIOの長瀬智也さんが主演を務めます。

今回は、そんなごめん、愛してる第1話のあらすじ、キャスト、実際に見た感想をまとめてみました。

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ごめん、愛してるのあらすじ

韓国の裏社会で生きる岡崎律(長瀬智也)は、旅行カバンを盗まれた三田凜華(吉岡里帆)を助ける。

ある日律はマフィアの跡取り息子をかばい頭に大怪我を負い、永くは生きられない身体に。

死ぬ前に幼い頃に別れた母親に親孝行がしたいと考えた律は、日本に戻って母親探しを始める。

情報を元に母親である日向麗子(大竹しのぶ)の家を訪ねると、出てきたのは韓国で助けた凜華だった。

無理やり家に押し入った律が目にしたのは、息子のサトル(坂口健太郎)に愛情を注ぎ、裕福に暮らしている母の姿。

母は律が息子だと気づく様子もなく、警察を呼ぶと追い返す。

母は何故律を捨てたのか、現在息子と裕福に暮らしている理由とは…?

ごめん、愛してるのキャスト一覧

キャスト
岡崎律 長瀬智也
三田凜華 吉岡里帆
日向サトル 坂口健太郎
古沢塔子 大西礼芳
河合魚 大智
黒川龍臣 山路和弘
立花さと子 草村礼子
加賀美修平 六角精児
河合若 池脇千鶴
三田恒夫 中村梅雀
日向麗子 大竹しのぶ
ペクラン イ・スヒョク

個人的な注目は長瀬智也さん!

言わずと知れたワイルドイケメンの彼が演じるのは、裏社会で生きる荒々しい面を持ちつつ、海外で困っている凜華を身を挺して助ける優しい一面も持つ律。

自分を捨てた母親に会いに行き、追い返されてしまった律ですが、その彼の心情をどう演じるのか。

恐らく凜華と恋愛関係になっていくと思われますが、そちらの演技も要注目ですね!

そんな凜華を演じるのは吉岡里帆さん。

最近のドラマだとカルテットにも出演されていましたね。

そしてその凜華が思いを寄せるサトルは坂口健太郎さんが担当。

映画「君と100回目の恋」やドラマ「東京タラレバ娘」など数々の恋愛ものに出演する売れっ子俳優さんです。

この3人の関係がどう進展していくのか今からドキドキですね♪

そして、ネットで話題になっているのがマフィアの息子役の韓国人俳優、イ・スヒョクさん。

確かにイケメンですね!

律を慕っていて、どこか弟のような可愛さも兼ね備えています。

2話以降出番があるのかわかりませんが、彼を見るだけでも1話を視聴する価値はあるかなと思います。

ごめん、愛してるの評価・感想


キャッチコピーは「この夏、一番切ない愛の物語」ということで、恋愛ドラマとなっているものの、切なさも兼ね備えているようで、ハンカチを用意して見たほうがいいかもしれません。

今回はそんなごめん、愛してるの見どころをネタバレしない程度にご紹介しますね。

複雑な三角関係はどうなる?

ざっくり登場人物の関係を整理しておくと、

・律 → 母親を探す、凜華に惹かれる?
・母親 → 律を覚えていない?サトルを溺愛

・凜華 → サトルが好き
・サトル → 塔子が好き
・塔子 → 律に惹かれる?

という感じ。

それぞれがそれぞれを想う中、この複雑な恋愛はどう進展していくのか見ものです。

また、加賀美という男が母親の秘密を何か知っているようなので、過去に何があったのかにも注目ですね。

切ない愛の物語

親の愛、友達の愛、好きな人の愛…。

様々な愛が交錯していますが、全てがうまくいくわけではありません。

“切ない”と謳っているのでハッピーエンドに期待出来ないかもしれませんが、私たちが普段生活していく中で、改めて愛について考える良い機会になるのではないかと思います。

廃人注意!韓国で社会現象を巻き起こした話題作

本作は韓国のドラマ「ミアナダ サランハンダ」のリメイク作品なんですが、韓国で放送が終了した当初、ドラマが頭から離れなくなり、何も手につかない”ミサ(ミアナダ サランハンダの略称)廃人”を生み出し社会現象になるほど人気があったみたいです。

トルコやタイでもリメイクされ、世界中で人気の作品のようですね。

そんな原作を日本版でリメイクしたのが「ごめん、愛してる」なので、これから先期待せずにはいられません。

ただ、熱中しすぎて”ミサ廃人”にだけはならないようご注意くださいね。

総合評価

2/5 (1)

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