グレイテスト・ショーマン 4/5 (1)

映画「グレイテスト・ショーマン」は、2018年公開(日本)のアメリカ映画です。

19世紀の興行師、P・T・バーナムをモデルに描かれたミュージカル映画で、主演はヒュー・ジャックマン、音楽は「ラ・ラ・ランド」のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手掛けます。

今回は、そんな「グレイテスト・ショーマン」のあらすじ、キャスト、主題歌、評価・感想をまとめてみました。

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グレイテストショーマンのあらすじ

19世紀半ばのアメリカ。

幼なじみの妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)を幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。

しかしバーナムの型破りなショーには根強い反対派もいた。

裕福になっても社会に認めてもらえない状況に頭を悩ませるバーナムだったが、若き相棒フィリップ(ザック・エフロン)の協力により、イギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを手にする。

レティ(キアラ・セトル)たちパフォーマーを連れて女王に謁見したバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)と出会う。

彼女のアメリカ公演を成功させれば、一流のプロモーターとして世間から一目置かれる存在になれる。

そう考えたバーナムは、ジェニーのアメリカ・ツアーに全精力を注ぎ込むと決め、フィリップに団長の座を譲る。

そのフィリップは、一座の花形アン(ゼンデイヤ)との障害の多い恋に悩みながらも、ショーを成功させようと懸命に取り組んだ。

しかし、彼らの行く手には、これまで築き上げてきたものすべてを失いかねない危険が待ち受けていた。

グレイテストショーマンのキャスト一覧

キャスト
P.T.バーナム ヒュー・ジャックマン
フィリップ・カーライル ザック・エフロン
チャリティ・バーナム ミシェル・ウィリアムズ
ジェニー・リンド レベッカ・ファーガソン
ジェニー・リンド(歌) ローレン・アレッド
アン・ウィーラー ゼンデイヤ
レディ・ルッツ キアラ・セトル
W.D.ウィーラー ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII世
キャロライン・バーナム オースティン・ジョンソン
ヘレン・バーナム キャメロン・シェリー
ゼネラル・トム・サム サム・ハンフリー
コンスタンティン王子 シャノン・ホルツァプフェル

グレイテストショーマンの主題歌

This Is Me
キアラ・セトル

グレイテストショーマンの評価・感想

「グレイテスト・ショーマン」を実際に見た方の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多いほど高評価となります。

音楽が素晴らしい

期待通り。
やっぱり、音楽がサイコー!

ザックエフロンがめちゃくちゃ大人になっていて、安心して観れる安定感あるストーリーと音楽。

サウンド環境の良い映画館で観ることをオススメします。

音楽好きの方には、たまらない作品です。

★★★☆☆

これぞミュージカル

これぞアメリカ映画という感じのミュージカル映画でした。

「X-MEN」シリーズを卒業した主演のヒュージャックマンが、「X-MEN」シリーズでは見せたことのない晴れやかな表情で楽しそうでした。

元ミュージカル俳優なので性に合っていたのでしょうね。

若干物語が雑な感じもしましたが、それを圧倒的に上回るミュージカル構成で見事に魅せてくれました。

ハイライトシーンで歌われる「This is Me」も個性に富んだサーカス団のメンバーを思わせてくれて感動的でした。

★★★☆☆

興行師であるP.T.バーナムという、実在の人物の半生を描いたミュージカル作品。

半生と言いつつも、全体的にストーリー自体は色々とあっさり目だと思います。

ただ、とにかく歌とダンスが最高でした!

冒頭から迫力のあるダンスと歌で引き込まれました。

主演のヒュージャックマンの渋い見た目と歌声だけでも見る価値ありです!

★★★★★

結論から言うと、絶対見たほうがいいです。

主演メンバーの歌唱力やダンス力はもちろんのこと、曲ひとつひとつの完成度がとても高いです。

キャラクターの心情やストーリー、バックグラウンドなどに合った曲を使用しているためすーっと心に響くと思います。

見終わってすぐにサウンドトラックをダウンロードしましたし、何度でも観たいです。

★★★★★

ミュージカルのようなエンターテイメントショー。

急に歌い出したり踊ったりとかなり面白い作品。

歌声の力強さ、歌詞に込められた自分の強い思いなどがあつく演じられている。

映画であって映画ではない。

ショーをまじかで見ている感覚に襲われる。

★★★★☆

歌とダンスがとてもかっこよかったです。

洋画は吹き替え版を良く観るのですが、今回は字幕版しかなく、字幕版を観たのですが、確かに、あの作品を吹き替え版にしようとすると大変だろうなと思いました。

楽しいだけではなく、考えさせられるストーリーでとても良い映画でした。

★★★★★

ストーリーも素晴らしい

とても面白い映画でした。

まずはなんといっても音楽。

自然と体が動きだしたり、歌いだしたりしたくなるような魅力的なリズムです。

また、全員でミュージカルをする姿は鳥肌が立ちました。

そして物語では自分の人生について考えさせられました。

何を大切にするべきか、何を選択するべきか。

一人一人のとらえ方は違うと思いますが、何か心に響くものを感じました。

★★★★★

『lalala land』同様ミュージカルがメインの映画ですが、見所はそのミュージカルの迫力だけではなくところどころで現代の問題に触れておりより短にまたより共感しやすい映画でした。

映画を通して、自分とは何か、自分とは何者であるかをよく考えさせられる記憶に残る一つでした。

★★★★★

ヒュー・ジャックマンが最高

「ヒュー・ジャックマンのための映画」という印象が一番強い映画でした。

アクション俳優のイメージもありますが、ここでは歌って踊って演技もする、華やかなエンターテイナーの本領を発揮しています。

またストーリーもわかりやすく、「きっとこうなるだろうなぁ」と思う通りの展開。

そこが少々退屈に思えました。

しかし実話ベースであり、様々な理由で虐げられた人にスポットを当て、「みんな違ってみんないい」と歌い上げる、後味のいい映画でした。

★★★★☆

迫力満点!!

主人公の男性が皆と協力して、一つのショーを作り上げていく様子が感動的でした。

音楽とダンスも見ていて飽きることがなく、素晴らしいと思いました。

私は映画館で鑑賞しましたが、やはり迫力が違います。

ラストもかなり衝撃的で、とても不思議な感覚を味わいつつも、心の中はウキウキしていていつまでも興奮が冷めませんでした。

★★★★★

ミュージカル以上に迫力のあるアップテンポな音楽と各キャラクターの葛藤が表されている歌詞がメロディーにのることで本映画の世界観に自然に入り込め、あっという間に映画が終わってしまいました!

映画館で見なくちゃ損する躍動感を感じる映像は、映画を観た後も心に残ります。

また、ヒュージャックマンをはじめとする豪華キャストの声量・演技は、いくつもの名シーンと作り出した点も良かったです。

この映画のストーリが、実話ということも大好きなポイントの一つです。

★★★★★

大人も子供も楽しめる

映画のあらすじ等の前知識がないまま観にいったのですが、とても良かったです。

わくわくするようなストーリ展開と、劇中の音楽がとてもマッチしていて、何も考えずに単純に楽しめる内容でした。

大人から、子供まで、性別問わず一緒にたのしめる映画でした。

★★★★★

思わず涙しました

素晴らしい以外の言葉が見つからないほど文句なしの傑作でした。

歌の力、エンターテインメントの力を感じさせられます。

主人公バーナムが実際に言ったラストの言葉にすべてが詰まっていて、本編途中でもエンドロールでも泣きました。

★★★★★

前向きになれる映画

音楽とダンスにとても迫力があり、作品の世界にどっぷりと引きずりこまれる最高のミュージカル映画でした。

ありのままの自分をさらけ出し、夢を追い続けることの大切さを認識させてくれる映画で、鑑賞後は前向きな気持ちになりました。

★★★★★

マイナス評価

大迫力の音楽やパフォーマンスが随所に見られ、ミュージカル映画が好きな人なら飽きずに見られると思います。

キャスト達の歌やダンスは本当に素晴らしく、冒頭のパフォーマンスから一気に引き込まれました。

ただ、ストーリーが今一つ。

主人公の行動が利己的すぎるし、人間ドラマとしての要素が薄すぎたのが残念でした。

せめてサーカスの変り者達とのつながりがしっかり描かれていればよかったのですが…。

音楽やキャストが非常に良かっただけに、ストーリーの面が何とも残念でした。

★★☆☆☆

総合評価

4/5 (1)

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