銃撃戦が見どころのアクション映画まとめ

アクション 銃撃戦 映画

アクション映画の見せ場のひとつが、ド派手な銃撃戦のシーンですよね!

特に最近の映画は、まるで本当の撃ち合いのような迫力で観る人を驚かせて、楽しませてくれます。

今回はそんな「銃撃戦」が印象的なアクション映画を紹介します。

リアリティ重視の作品から、フィクションならではの「ありえない!」と思ってしまうハチャメチャなものまで、厳選してみました!

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ウォンテッド

あらすじ

パッとしない人生にストレスを抱えている冴えないサラリーマンのウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。

ところがある日、ウェスリーは自分が伝説の暗殺者の息子だと知らされます。

謎の女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)に導かれて暗殺組織「フラタニティ」に入ったウェスリーは、父親から遺伝した暗殺者の才能を発揮して、世界を裏から守るために戦っていくのでした。

解説

映画でしかありえない奇想天外な銃撃戦が話題になった映画です。

「手首のスナップで拳銃の弾をカーブさせる」「銃弾で銃弾を撃ち落とす」「数km以上離れたところから障害物の隙間をすり抜けて狙撃する」など、この映画でしか見られない描写が盛りだくさんとなっています。

主人公ウェスリーの吹き替えを、タレントでミュージシャンのDAIGOさんが務めたのも注目ポイントです!

シューテム・アップ

あらすじ

ずば抜けた銃の腕を持ちながら、ホームレスとしてニューヨークの路上で暮らすスミス(クライヴ・オーウェン)。

ある日スミスは、妊婦の女性が男たちに追われているのを目撃します。

助けに入って男たちを倒したものの、女性は亡くなってしまい、スミスは生まれたばかりの赤ん坊を連れて逃げます。

そんなスミスと赤ん坊を、悪党カール・ハーツ(ポール・ジアマッティ)の一味はなぜかしつこく狙ってきて…

解説

赤ん坊をめぐって、主人公と悪党たちが戦うアクション映画です。

細かいストーリーや人間ドラマはほとんどなく、ただひたすら銃撃戦、銃撃戦、銃撃戦が続きます。

脚本もないまま、銃撃戦の絵コンテから製作がはじまったというこの映画。

「物語なんてどうでもいいから、とにかく派手な撃ち合いが撮りたいんだ!」という製作陣の心の声まで聞こえてきそうです。

ちゃんとしたストーリーを観たい人にはおすすめできませんが、とにかくド派手なガンアクションが観たい!という人にとっては間違いなく楽しい作品です。

ヒート

あらすじ

ロサンゼルスで現金輸送車が襲われ、警備員たちが殺害される強盗事件が発生します。

ロス市警のヴィンセント(アル・パチーノ)は強盗団の一人について情報をつかみ、他の万バーも少しずつあぶり出して追いつめていきます。

一方で強盗の首謀者であるニール(ロバート・デ・ニーロ)は、些細なトラブルから計画が狂い、追い詰められていくのでした。

解説

名優アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演した名作アクション映画です。

クライムサスペンスとしてのストーリーはもちろん、「警官」と「犯罪者」という対極の立場にいながら同じような孤独を抱えて生きる男たちの奇妙な友情も見どころとなっています。

実際の銃の発砲音を使用した市街地での戦いは、アクション映画史に残る凄まじい銃撃シーンとして知られています。

ランボー 最後の戦場

あらすじ

兵士として戦う人生に嫌気がさしたジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)は、東南アジアで静かに暮らしていました。

ある日、そこに人道支援のためのNGOのチームがやってきて、ランボーは依頼を受けて彼らを紛争地帯の村に送り届けます。

ところがその後、NGOのメンバーは紛争に巻き込まれてゲリラに捕らえられ、ランボーは彼らの救出のために再び戦うことになるのでした。

解説

シルヴェスター・スタローンの人気シリーズ「ランボー」の4作目。

これまでのエンタメ映画路線からは離れて、戦場の残酷な現実を描いたハードな作品となっています。

容赦なく人体が飛び散る戦闘シーンは思わず目を逸らしたくなる凄惨さですが、「本物の銃撃戦はこんな感じなんだ」とインパクトをもって体感させてくれます。

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ブラックホーク・ダウン

あらすじ

ソマリア内戦に派遣されているアメリカ軍は、敵勢力である民兵の幹部を捕えるために、白昼から市街地に部隊を展開させる作戦を実行します。

ターゲットを確保して無事に終わると思われた任務でしたが、作戦の要となるヘリ「ブラックホーク」が敵に撃墜され、敵地の真ん中で撤退できなくなった兵士たちは泥沼の戦いに巻き込まれていきます。

解説

米軍が派遣されたソマリア内戦で実際に起きた「モガディシュの戦闘」を映画化した作品です。

2時間半の尺の半分以上を戦闘シーンが占めていて、観ているとまるで本当の戦場の真ん中に放り込まれたような気分になります。

目の前を銃弾がかすめていくような臨場感があって、戦場の生々しいリアルを感じさせてくれる、戦争映画の名作です。

ジョン・ウィック

あらすじ

裏稼業から足を洗った元殺し屋のジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は、病気で亡くなった妻の形見である子犬と一緒に静かに暮らしていました。

ところがそんなジョンの家に強盗が侵入、ジョンを暴行し、子犬を殺してしまいます。

傷ついて全てを失ったジョンは、強盗犯とその父親であるマフィアのボスの組織を全滅させるべく、再び裏社会に戻ってくるのでした。

解説

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演のアクション映画です。

主人公ジョンの凄まじい戦いっぷりが最大の見どころで、ガンアクションとカンフーを混ぜた「ガンフー」による戦闘シーンは、見ていて惚れ惚れしてしまうかっこよさです。

一切無駄のない動きで敵を次々に倒していくジョンを長回しのカットで描く演出は、瞬きをするのも惜しいほど迫力があって、惹きこまれます。

フリー・ファイヤー

あらすじ

マフィアと武器商人たちが銃の売買取引をするために、古びた倉庫に集まります。

終始張り詰めた空気ながら、無事に終わると思われた取引でしたが、ひょんなことからマフィアの一人が発砲。

そこに反撃の発砲が起きて、次第に両者は引き返せない泥沼の銃撃戦に突入してしまうのでした。

解説

しょうもない理由での1発の発砲から、誰も得をしない不毛な銃撃戦が始まってしまうブラックなアクションコメディ。

上映時間90分のうち、実に60分以上が銃撃戦というとんでもない作品です。

工場内での各キャラクターの立ち位置や動き、銃撃戦の展開を練るのに、人気ゲーム「マインクラフト」が活用されたという驚きの制作秘話があります。

まとめ

以上、銃撃戦が印象的なアクション映画を紹介しました!

真面目な作品からちょっとふざけた作品まで、それぞれ色々なパターンのアクションシーンを見せてくれます。

銃での戦いが好きな人なら、どれも思わずアツくなってしまうこと間違いなしです!

まだチェックしていない作品は、ぜひ一度観てみてください!

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