君の名は。【ネタバレ】

映画「君の名は。」は、2016年公開の日本アニメ映画です。

監督は新海誠さん。
主演の声優は神木隆之介さんと上白石萌音さんが務めました。

今回は、そんな映画「君の名は。」のあらすじをまとめてみました。

ネタバレ・結末を含んでいますので、ご覧になる際はご注意ください。

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入れ替わり

小さな田舎町に住む女子高生の宮水三葉はいつも通り起きて学校に登校するが、周囲の人間から奇異な目で見られていた。

授業中、ノートを見ると「お前は誰だ?」という見知らぬ文字。

友人の勅使河原克彦と名取早耶香から昨日は変だったと言われ、何かおかしいと感じつつも普段通り過ごす三葉。

その夜、三葉は実家である宮水神社で儀式を執り行う。

その儀式とは舞を踊り、口噛み酒をつくるというものだった。

儀式が終わると、こんな田舎生活は嫌だと夜空に叫ぶ三葉。

翌朝、目が覚めると三葉は東京の男子高生である立花瀧に入れ替わっていた。

戸惑いつつも憧れの東京の街に出て、瀧が通う高校へと行く。

瀧の友人である藤井司と高木慎太に出会い、カフェに行って楽しんでいると、その日、バイトが入っていることを知る。

イタリアンレストランのバイト先で悪戦苦闘する三葉。

そこで瀧の憧れの先輩である奥寺ミキにも出会う。

客にイタズラされた奥寺のスカートを裁縫し女子力をみせる三葉。

その夜、帰宅した三葉は瀧の日記を見つけ、そこに今日起きたことを記し、手のひらに「みつは」と書く。

そして夜が更けていく。

朝、目が覚めると瀧はある異変に気付いた。

手のひらに「みつは」と書いてあり、iPhoneの日記には覚えのない日記が記されていた。

一方で三葉も異変に気付く。

朝、目が覚めると、腕に落書きがされてあったり、身に覚えのないことが起きていたり、ノートには知らないメモが残されていたり。

そして二人は自分たちが入れ替わっていることに気付いていく。

徐々に二人はお互いのことを知っていき、入れ替わった際のルール決めをしていく。

が、お互いにルールを守ることなく、好き勝手に入れ替わった時の生活を楽しむ。

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途切れる入れ替わり

ある日、三葉に入れ替わった瀧は妹の四葉、祖母の一葉とともに宮水神社の御神体へ出かけた。

無事、御神体に着き、口噛み酒を奉納する瀧。

が、一葉に「三葉あんた夢を見とるな」と言われた瞬間、瀧は自分の体に戻っていた。

目が覚めた瀧は奥寺とデートの約束をしていたことを知る。

それは三葉がとりつけたデートであった。

デートをする瀧であったが、会話が噛み合わずなかなかうまくいかない。

一方、秋祭りに向かっていた三葉はその夜、夜空を流れるティアマト彗星を見つける。

彗星が流れた夜を境に瀧と三葉の入れ替わりは途切れてしまう。

三葉を探す旅

瀧は日常の生活を送りながら三葉に会うため、入れ替わっていた頃の記憶を手繰りよせながら絵を完成させた。

その完成させた絵をたよりに瀧は司と奥寺とともに三葉を探す旅に出る。

なかなか思うように見つからなかったが、とあるラーメン店に入った瀧らはその絵が糸守町であること、そしてその糸守は3年前、彗星が直撃し壊滅、何百人という犠牲者を出していたことを知る。

実際に壊滅した糸守町を訪れた瀧。

iPhoneを取り出して日記を取り出すと、三葉が書いたはずの日記が消えていく。

図書館で糸守町について調べ始めた瀧たち。

そして犠牲者名簿には三葉の名が記載されていた。

さらに一葉、四葉、勅使河原、早耶香の名も。

確かに三葉は死んでいたのだ。

翌朝、瀧は司と奥寺を宿に残し、一人、宮水神社の御神体へ向かう。

時間が戻るならもう一度だけと口噛み酒を飲み込む。

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糸守住人救済計画

目覚めると瀧は三葉に入れ替わっていた。

朝のニュースで彗星が夜に見えるとの報道。

瀧はまだ間に合う、とすぐに学校へ向かい、勅使河原と早耶香の協力をあおいで彗星から糸守の住人を救う計画をたてる。

その計画とは変電所を爆破させ、電波をジャック、避難警告をだして被害範囲外である糸守高校へと誘導させるというものだった。

瀧は三葉の父である町長を説得するが、取り合ってもらえず。

計画実行の直前、三葉がいるかもしれないと感じた瀧は御神体へ向かう。

一方、三葉は瀧に入れ替わっており、御神体の中で目覚めた。

それから外に出ると糸守が壊滅している光景を目の当たりにし、自分が死んでいたことを知る。

そこへ瀧がやってくる。

二人はもとの体に戻り、再会を果たすもそれは束の間であり、瀧の前から三葉は消えてしまう。

そして瀧は三葉の名前を忘れてしまい、自分が何をしにきたかさえも忘れてしまう。

その一方で三葉は計画を実行していく。

変電所を爆破、避難警告を放送。

必死に住人を逃がしていく中で三葉も瀧の名前を忘れてしまう。

それでも三葉は計画を成功させて糸守の住人を救うため父親を説得。

結果的に糸守の住人は救われたのである。

君の名は

時は過ぎ去り、瀧は就活生になっていた。

彗星災害から8年。

瀧の頭からは三葉のことは忘れ去られていたが、瀧はずっと「何か」を探していた。

それが誰かなのか、どこかなのか、分からず。

今はもうない糸守という町になぜか胸が締め付けられる瀧。

ある朝、瀧と三葉はすれ違う電車でお互いを見つける。

ずっと誰かを探していたことに気づいた瀧と三葉は電車を降りてお互いを探し出す。

そして再会を果たした瀧と三葉は「君の名前は」と尋ねる。

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