映画恋愛ランキング【洋画編】

映画 恋愛 ランキング 洋画

恋愛映画で評価の高いおすすめの洋画は?

公開日、監督、出演者、実際に見た方の感想をランキング形式でまとめてみたので、是非参考にしてください。

あなたのおすすめの恋愛映画(洋画)があれば、下記コメントフォームよりお気軽に書き込んでくださいね。

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第12位:愛と青春の旅立ち

公開日
1982年12月
監督
テイラー・ハックフォード
出演者
リチャード・ギア
デブラ・ウィンガー
初めて見た恋愛映画です。

主演の若かりし頃のリチャード・ギアが、すごくカッコいいです。

この映画は、恋愛映画であることと、一方で、青春映画でもあると思います。

ストーリーが進むにつれて、主人公や周囲の仲間たちの成長、その成長と共にヒロインとの恋愛話も進行します。

アカデミー歌曲賞を受賞している主題歌が流れるラストには、思わずウルッときました。

今観ても、十分に素晴らしい映画だと思います。

第11位:きっと、星のせいじゃない。

公開日
2015年2月
監督
ジョシュ・ブーン
出演者
シャイリーン・ウッドリー
アンセル・エルゴート
末期ガンを宣告された女の子と、義足のボーイフレンドとの物語。

そう聞くとお涙ちょうだいな感動ストーリーになるかもしれない。

でも実際はすごく純粋なラブストーリーで、「健常者」にはできない濃い恋愛と、それ以上にイキイキした登場人物が好き。

展開は展開だけれど、見た後に勇気をもらえる映画です。

第10位:旅愁

公開日
1952年4月
監督
ウィリアム・ディターレ
出演者
ジョーン・フォンテイン
ジョゼフ・コットン
1950年のアメリカ映画『旅愁』では、ヨーロッパで偶然知り合った妻子ある建築家と新進ピアニストが二人の乗る予定だった飛行機の墜落をきっかけに、飛行機事故で死んだと思わせて世間から身を隠して新生活を始めます。

それまで築いてきた建築家としてのキャリアもこれから得られるであろうピアニストとしての名声も突然の恋のために放棄して差し支えない程度のものでしかないのでは。

大の大人が自分の存在を揺さぶられてしまう様を映画で見たいものです。

第9位:エターナル・サンシャイン

公開日
2005年3月
監督
ミシェル・ゴンドリー
出演者
ジム・キャリー
ケイト・ウィンスレット
若干SF映画的でもあり少々不思議な感じの恋愛映画であった為、逆にしらけずに鑑賞する事が出来ました。

科学の力で成し得る事も素晴らしいですが、逆にそれで泣く目に合う人もいるのだなと思います。

時間軸の構成が面白くて好きだなと思いました。

第8位:ラブアクチュアリー

公開日
2004年2月
監督
リチャード・カーティス
出演者
ヒュー・グラント
リーアム・ニーソン
オムニバス形式で進行する恋愛それぞれが心温まる物語で、伏線が張られていてラストに向かって収束していく優れた脚本だと感じました。

人間ドラマがメインなので派手さがない作品ですが、豪華なキャスト陣による演技が素晴らしかったです。

第7位:バタフライ・エフェクト

公開日
2005年5月
監督
エリック・ブレス
出演者
アシュトン・カッチャー
エイミー・スマート
抑え目の色調が美しいながらもどこかもの悲しい独特の雰囲気を出している映画です。

「北京で蝶が羽ばたくとセントラルパークで雨が降る」という言葉のもとに、人が愛する誰かに捧げられるものについての物語が展開されます。

切ないくらいの主人公の献身がラスト後に心へ染み込んでくる映画でした。

第6位:プリティーウーマン

公開日
1990年12月
監督
ゲイリー・マーシャル
出演者
リチャード・ギア
ジュリア・ロバーツ
ジュリアロバーツの大きな口で豪快に笑う姿が天真爛漫で、可愛いと思いました。

それを優しく見つめるリチャードギア。
素敵なおじ様です。

こんな事は自分にはぜーったい起こりませんが、それでもジュリアロバーツが素敵なレディになって行く姿は憧れます。

映像ともに曲が頭の中に流れ出し思い出されます。

今見ても全くあきのこない、ラブストーリーです。

第5位:シザーハンズ

公開日
1991年7月
監督
ティム・バートン
出演者
ジョニー・デップ
ウィノナ・ライダー
人造人間のエドワードと人間の女性との切ないラブストーリーです。

ジョニーディップの若い頃に演じた作品でこの頃からどんどん作品に主演されるようになりましたね。

だって本当に良い演技されてますし、何回観ても大好きな恋愛映画の1つです。

第4位:きみに読む物語

公開日
2005年2月
監督
ニック・カサヴェテス
出演者
ライアン・ゴズリング
レイチェル・マクアダムス
お嬢様のヒロインと貧乏少年の主人公の恋愛物語ですが、内容がとても美しいんです。

温室育ちのヒロインが主人公に様々な世界を教え、そして2人はいつのまにか惹かれて行く、そんなストーリー出来すぎていますよね。

愛するとは何かを教えてくれる映画です。

第3位:あと1センチの恋

公開日
2014年12月
監督
クリスチャン・ディッター
出演者
リリー・コリンズ
サム・クラフリン
お互いに好意がありながら、なかなかあと一歩の距離が縮まらない主人公二人に悶々として、展開が気になること間違いなしの映画です。

非現実的な要素もありますが、それもこの映画ならではの世界観を強調していて、他にはないオンリーワンの作品だという印象です。

第2位:タイタニック

公開日
1997年12月
監督
ジェームズ・キャメロン
出演者
レオナルド・ディカプリオ
ケイト・ウィンスレット
少し古い映画かもしれませんが、私の中では「タイタニック」が1番です。

前半の身分の差をものともしないラブストーリーから、最後には悲劇的な別れをむかえるシーンは、涙なしでは見られませんでした。

また、主題歌も印象的で、今でもその音楽が流れると、この映画を思い出します。

第1位:ノッティングヒルの恋人

公開日
1999年9月
監督
ロジャー・ミッシェル
出演者
ジュリア・ロバーツ
ヒュー・グラント
映画ならではの現実にはありえないシチュエーションながら、主役の2人にキレイさに引き込まれます。

本屋と女優の恋物語ということですが、不自然ながら、運命ってあるのかなと思わせる偶然が重なり、最後は強い心で男性がプロポーズします。

ロケーションの美しさは、映画の大事な要素となっています。

またコミカルな要素も含まれて、明るい気持ちにさせてくれます。

ラブストーリーの鉄板のような作品だと思います。

かつてラブコメの帝王といわれ、数々の恋愛映画に出演してきたヒュー・グラントが、ジュリア・ロバーツと共演した一作。

物語は王道のラブストーリーですが、出演者が名実共に豪華な顔ぶれで、作中に引き込まれます。

舞台となっている、イギリスのノッティングヒルの町並みも素敵です。

主演2人が魅力的で、ストーリーにはとても合ったキャスティングです。

ジュリア・ロバーツは実生活と役柄とがピタリと合う、ハリウッドの大女優アナ、相手役のヒュー・グラントはロンドン西部の小さな町ノッティングヒルで旅行書の専門店を営むやや冴えない男性。

まさにハマり役の2人が織り成すラブストーリーで、安心して観ることができ、ロマンティックな気分にも浸ることができました。

エルビス・コステロが歌う主題歌「She」も情熱的な歌詞が印象的です。

主役が美男美女なのでそれだけでも絵になりますし、純愛映画なのでこんな恋愛を是非してみたいという気持ちにもなれます。

コメディーの要素も結構ありますので笑いながら見る事ができるのも楽しい点です。

また、挿入歌がとろけるようなとても甘い声で絶妙なタイミングで流れるのでストーリーと相まってうっとりしてしまいます。

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