ナミヤ雑貨店の奇蹟 4/5 (1)

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、2017年公開の日本映画で、東野圭吾さん原作の小説を実写化したもの。

Hey!Say!JUMPの山田涼介さんが主演を務めた本作は、第41回日本アカデミー賞優秀作品賞に輝くなど高い評価を得ています。

今回は、そんな「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のあらすじ、キャスト、主題歌、評価・感想をまとめてみました。

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ナミヤ雑貨店の奇蹟のあらすじ

廃業したナミヤ雑貨店に忍び込んだ幼馴染みの敦也、翔太、幸平は、32年前に書かれた悩み相談の手紙を見つける。

彼らは当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。

ナミヤ雑貨店の奇蹟のキャスト一覧

キャスト
敦也 山田涼介
浪矢雄治 西田敏行
田村晴美 尾野真千子
翔太 村上虹郎
幸平 寛一郎
松岡克郎 林遣都
皆月暁子 成海璃子
セリ 門脇麦
セリ(少女時代) 鈴木梨央
貴之 萩原聖人
松岡健夫 小林薫
映子 山下リオ
刈谷 手塚とおる
皆月良和 PENTA
田村秀代 吉行和子

ナミヤ雑貨店の奇蹟の主題歌

REBORN
山下達郎

ナミヤ雑貨店の奇蹟の評価・感想

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を実際に見た方の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多いほど高評価となります。

さすが東野圭吾作品

東野圭吾のベストセラー小説が原作で監督は「余命1か月の花嫁」や「きいろいゾウ」の廣木隆一ということでストーリー性は流石の一言に尽きます。

主演は最近ドラマや映画の出演が増えている山田涼介で、アイドルということもあり敬遠する方もいるかもしれませんが、演技力はそこらの俳優にも引けは取りません。

そして、なんといっても名優・西田敏行の泣かせる演技が最高です。

★★★★☆

原作の小説が好きで、映画化の話を聞いた時から楽しみにしていました。

登場人物が繋がっていくところはドキドキしました。

ナミヤ雑貨店の店主役で出演されていた、西田敏行さんの演技が素晴らしくて涙が溢れてきました。

ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

★★★★☆

キャストの演技が素晴らしい

東野圭吾さんの本の映画化で本でなかなか読めずにいたので見に行きました。

手紙がつなぐ「過去」と「現在」というのが最初は不思議なのにだんだんストーリーにハマって行き真剣に観てしまいました。

主題歌も流行りの方でなく、山下達郎さんでしみじみ出来る感じが良かったです。

テーマである「時代を越える想い」がキャストから感じられてよかったです。

特に若いメンバーに混じると西田敏行さんは味わいが出ますね。

★★★☆☆

店に投函される手紙を通して過去と現在が結ばれていくという設定の本作、過去が1980ということもあり、どこか情緒を覚えるような懐かしさを抱かせてくれる、そんな優しい作風だったと思います。

子役の女の子の演技も真に迫るものがあり、非常に巧みな演技だったと思います。

ただ、これってあの時代にはなかったんじゃないかな?と小物でひっかかりを覚える部分もありました。

全体的に、見てよかったと思える作品だったと思います。

★★★★☆

門脇麦(セリ)が山下達郎の「REBORN」を唄うシーンがよかったです。

山下達郎バージョンのミュージックビデオにも門脇麦が出演していてそれも非常によかったです。

ストーリーも日本の80年代のバブル経済を予測した展開には非常によかった。

それ以外には尾野真千子さん演じる女性社長役もよかったです。

★★★★★

映画の内容がファンタジーなのであまり深く考えずに素直に見ていたら楽しむ事ができました。

見ていて笑えるような場面などはほとんどなかったですが皆さんの演技も素晴らしく見入っていました。

使われている曲も良かったです。

★★★★☆

温かい気持ちになれる

あまり普段は邦画を観ませんが、この映画は話題でしたので、観に行きました。

最初はどういった展開になるのかと思いましたが、ありえない不思議な展開であっても、観終わったあとに、気持ちがなんだかほんわかするような映画でした。

主演は西田敏行としたほうがよいのではないかと個人的には思いました。

西田敏行と尾野真千子の演技はさすがにうまかったです。

★★★★☆

派手な展開はありませんが、西田敏行さんが演じる波矢雄一の優しさやその他の登場人物のそれぞれの真っすぐな思いが織りなすストーリーが静かに心に沁みてきました。

そして見終わった後も、その余韻が長く続くことに驚きました。

必ずもう一度観ると思います。

★★★★☆

東野圭吾原作で、小説版から省略されている場面が多かったけど、かなり凝縮されて意外といい感じにまとまってたのではないかと思いました。

人間の温かさが伝わってきて、ふしぎとこちらを和やかにさせてくれるような内容でした。

★★★★☆

感動の涙が止まりませんでした

私は、大分県に住んでいる主婦です。

豊後高田市が撮影に使われているということで、映画館で観ました。

若い時に、よく行った歓楽街が登場しましたが、風景や建物はほとんど変わっていなくて、とても懐かしく感じました。

豊後高田市には、タイムスリップしたような、古いお店がたくさんあります。

逆転の発想で、その古き良き、昭和を売りにしています。

この映画を観て、興味を持った方は、是非、豊後高田市の昭和の町を訪れてみてください。

感動することがあるかもしれませんよ。

当時の豊後高田市の市長が、登場していたのは、とても良かったです。

ラストシーンは、めったに泣かない私も、感動の涙が止まりませんでした。

久しぶりに、泣ける映画が観れてとても良かったです。

★★★★★

原作ファンも納得の出来

原作である東野圭吾の小説を読んでから映画を観ましたが、原作を忠実に再現しており、更にプラスアルファのシナリオが加えられていたため原作を読んでからでもとても楽しめました。

いくつかの小さな物語が組み合わさって一つの物語となっていますが、その一つ一つの物語の配役も絶妙であり、悩みを持つ側と解決する側の両方の悩みをしっかりと演じられていました。

個人的には西田敏行さんが演じた店主が印象的で、追加背景も合わせてとても印象に残りました。

何度か観に行きたくなる映画です。

★★★★★

敦也の心情の変化に注目

見ず知らずの誰かのために真剣に悩み、今まで他人と関わることすら避けてきた敦也(山田涼介)が少しずつ変化していく姿がとっても惹かれました。

脇役の人たちの演技も良かったです。

欲を言えばもう少し看板とか背景に力を入れて欲しかったです。

この頃の山田くんいろんな心情な役をこなしているなと感心します。

ちなみに原作者や監督も好きな映画です。

★★★★☆

マイナス評価

個人的に主演の山田涼介さんの演技がとても好きなので、彼が出演している作品はほとんど見ています。

その流れで、今回の映画も観てみることにしました。

また、東野圭吾さんの作品を普段小説でよく読むことも理由の一つです。

上記2つの期待が大きすぎたのか、正直退屈に感じるシーンがほとんどだった気がします。

ストーリーの緩急があまりなかったので、終始一定の線を保っていたというか、少々の飽きを感じました。

林遣都さんの役どころが、彼のヴィジュアルにピッタリ合っていたところは印象的でした。

★★☆☆☆

主人公3人組の組み合わせがバッチリで、ここはドラマとして楽しいです。

ただ、原作が短編とは言え、一本の映画にまとめるのは駆け足になった印象です。

サブエピソードが省略されてしまい、こういうお話に欲しい変化や成長といった部分がもの足りない感じになったのが残念でした。

★★★☆☆

泣けると聞いて見に行きましたが、全く泣けませんでした。

映画の構成全体的に、ありきたりといった感じでしたし、歌手が、海辺でいきなり歌い出したときには、寒イボがたってしまいました。

ちょっと、クサすぎる映画です。

★★☆☆☆

総合評価

4/5 (1)

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