ドラマ「陸王」 4/5 (1)

ドラマ「陸王(りくおう)」は、2017年10月21時から放送開始、TBSの日曜ドラマです。

池井戸潤さん原作の同名小説を実写化したもので、初回視聴率14.7%と順調なスタートを切りました。

今回は、そんな「陸王」第1話のあらすじ、キャスト、評価・感想をまとめてみました。

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陸王第1話のあらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」

その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。

そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。

なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。

突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。

それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。

陸王のキャスト一覧

キャスト
宮沢 紘一 役所広司
宮沢 大地 山﨑賢人
安田 利充 内村遥
仲下 美咲 吉谷彩子
水原 米子 春やすこ
西井 冨久子 正司照枝
橋井 美子 上村依子
正岡 あけみ 阿川佐和子
富島 玄三 志賀廣太郎
宮沢 美枝子 檀ふみ
宮沢 茜 上白石萌音
有村 融 光石研
江幡 晃平 天野義久
飯山 晴之 寺尾聰
飯山 素子 キムラ緑子
茂木 裕人 竹内涼真
城戸 明宏 音尾琢真
平瀬 孝夫 和田正人
立原 隼人 宇野けんたろう
加瀬 尚之 前原滉
内藤 久雄 沢将人
川井 佐藤俊彦
水木 石井貴彦
端井 安藤勇雅
毛塚 直之 佐野岳
吉田 山本涼介
小原 賢治 ピエール瀧
佐山 淳司 小籔千豊
村野 尊彦 市川右團次
坂本 太郎 風間俊介
大橋 浩 馬場徹
家長 亨 桂雀々

何よりも役所広司さんの演技に恐れ入りました。

役所さんというと今は映画の世界の人なので、連ドラで見てどうかなとは思いましたが、やはり存在感が半端じゃないです。

ストーリー展開は、ある程度読めるような感じでしたが、「わかっちゃいるけど」まんまと泣かされる、ギュッと心をつかまれる流れでした。

キャストが安定感があってグイグイ引き込まれていく印象です。

出ている俳優さん達が、ベテランと旬の若手とバランスよく出ている印象なので、すごく自然な感じのキャスティングに思えました。

ベテランの安定感と旬の勢い…二話が楽しみです。

陸王第1話の評価・感想

間違いない池井戸潤作品

さすが池井戸潤!
目の付け所がとてもいい。

ランニングのブームといつもどおりの斜陽産業の逆転劇を組み合わせた陸王は面白くなる展開しか期待できない。

下町ロケット同様、キャストも少し変わった配役をしており、今後目が離せない!

★★★★★

足袋と靴とマラソンという意外な組み合わせが面白いと思いました。

池井戸潤さんの作品は、普段わからないような裏方の仕事まで丁寧に描いているので、とても勉強になります。

初回からマラソンシーンのハプニングや、こはぜ屋に待ち受ける次々のピンチにハラハラさせられっぱなしでした。

★★★★★

池井戸潤さんの作品らしい、作品だったなと思いました。

初回は目に見えてわかる悪役(今作は埼玉中央銀行か?)がいて、彼らに対して主人公が最後にスカッとした一言を言う。

半沢直樹や下町ロケットと似たような流れでしたね。

演出なども引き込まれ、初回拡大版で放送時間も長かったのですが、飽きずに観ることができました。

今後も展開が気になります。

最後に一つ気になったのが小籔さんの演技が少々大根だったことでしょうか・・。

★★★★

池井戸さんの作品だなぁとしみじみ思いました。

銀行が必ず絡み、町工場が頑張っている姿が描かれているところ。

役所さんの演技はさすがだなと思いました。

内容は重厚感があり気合いをいれて見ないといけないので、若干疲れることもあります。

★★★★

いかにも池井戸潤という展開で、次回も期待できる内容でした。

また、キャストの衣装や周りの風景にもこだわりを感じ、ドラマを見ながら原作も読んでみたいという気持ちにもなりました。

そして、竹内涼真の走る姿は男性が見てもかっこよかったです。

★★★★

流石井戸田さんの原作だけあって、権力者や偉そうな人にいっぱい食わすところがとても爽快でした。

昭和な工場の雰囲気や職人堅気な部分もよく演出されていて、見ていて楽しいです。

いつもピンチをどう乗り越えるのかワクワクしながら見ています。

★★★★★

鉄板で面白い王道ストーリー

「足袋屋版下町ロケット」という印象は拭えません。

上司に歯向かいながらも協力してくれる銀行員とか、小物さが滲み出ているライバル会社とか。故にこれからの展開も読めてしまいますが、そこは「王道ストーリー」として楽しめたらなと思います。

大物俳優が揃っているだけに、山崎賢人さんの演技には少し違和感を感じました。

★★★★

とにかく、竹内涼真の走りっぷりがすごいです。

ほんとにあのスピードで走っているかのような…今後も走る場面はとても楽しみです。

ストーリーとしては、毎回一つずつ問題を解決して、ハッピーエンドに向かっていくサクセスストーリーだと思います。

★★★

全体を通して飽きずに見られました。

親子の微妙な心のすれ違いにやきもきし、マラソンのシーンにハラハラし、融資に関する銀行側の対応にイライラし。

一番は従業員一同の心がランニングシューズを作り続ける方向にまとまった瞬間に感動で泣きました。

★★★★★

今後の展開が楽しみ

足袋屋がランニングシューズを作るという話は面白そうですが、これで企業を復活させるには足袋屋の面々だけではなく、それを履いて走るランナーにも頑張ってもらわなければならないのが難しいところですね。

竹内涼真くんが演じているエースランナーの責任も重大です。

彼と足袋屋の関係がどうなっていくのかに注目しています。

★★★★

池井戸潤原作のドラマという事で大変期待していたドラマでした。

実際見てみると面白い!
この先の展開が本当に気になります。

裸足感覚のランニングシューズを開発するという中で少ない従業員との絆が本当におもしろいです。

次週も期待しています。

★★★★★

マイナス評価

よくあるパターンの話だなとは感じましたが、大人のみんなが一生懸命目標に向かって努力している姿はとても感動しました。

役所さんや阿川さんの演技は見ていてわくわくするぐらいに素晴らしい演技でしたが、若手の皆さんの演技がいまいちすぎて残念でした。

足袋形の靴はとても可愛らしくて素敵でした。

★★

竹内涼真くんが大好きで、ドラマの内容も気になっていたので、録画して見ました。

1話の感想は、期待していたほど、面白くなかったです。

竹内涼真くんの筋肉や、鍛えられた身体でランニングしている姿は、とても良かったです。

2話に期待します。

★★

総合評価

4/5 (1)

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