今夜、ロマンス劇場で 4/5 (1)

映画「今夜、ロマンス劇場で」は、2018年公開の日本映画で、綾瀬はるかさん、坂口健太郎さんのダブル主演で話題となりました。

今回は、そんな「今夜、ロマンス劇場で」のあらすじ、キャスト、主題歌、評価・感想をまとめてみました。

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今夜ロマンス劇場でのあらすじ

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様・美雪(綾瀬はるか)。

今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。

美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。

その日から2人の不思議な同居生活が始まった。

モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。

同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく。

しかし、美雪にはある秘密があった。

現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ。

そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が健司に想いを寄せていることを知る。

好きだから触れたい、でも触れられない……。

この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか――

今夜ロマンス劇場でのキャスト一覧

キャスト
美雪 綾瀬はるか
健司 坂口健太郎
成瀬塔子 本田翼
俊藤龍之介 北村一輝
山中伸太郎 中尾明慶
吉川天音 石橋杏奈
本多正 柄本明
病室の老人 加藤剛

今夜ロマンス劇場での主題歌

奇跡
シェネル

今夜ロマンス劇場での評価・感想

「今夜、ロマンス劇場で」を実際に見た方の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多いほど高評価となります。

涙が止まらない

期待をよりはるかに断然最高でした。

自分達が当然のごとく出来ていることがとてもありがたいんだなと感じました。

そのうえで健司の一途な愛心が魅力的すぎです。

最後はずっと涙をこぼしてました。

これほどまでの涙が出る映画だと思ってはいなかったので驚きました。

★★★★☆

レトロな世界観

まるで夢のような映画です。

スクリーンから飛び出してきたお姫様と映画青年との純粋で切ない恋に涙が止まりませんでした。

電話ボックス越しのキスシーンはとてもよかったです。

綾瀬はるかさんのお姫様役は本当によかったです。

勝手ながら、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンのような感じでした。

気品があり、でもお茶目でかわいらしさを持ったお姫様でした。

映画好きなら絶対に楽しめる作品です。

★★★★★

懐かしさを感じさせるレトロな世界観でとても素敵なラブストーリーでした。

日本映画というよりは、綾瀬はるかさんの存在感や衣装など、昔の外国の映画…ローマの休日を思い出させるような感じでした。

久々に泣けました!

★★★★☆

綾瀬はるかの昭和感が、こんなにもあう作品があるなんて驚きだ。

ローマの休日を意識させる演出も好き。

触れたら終わり、中身で勝負の恋愛は、とにかく安心して観ることができた。

単調で物足りない人もいるかもしれないが、最後にサプライズがあるのでお楽しみに。

★★★★☆

ヒロインがスクリーンの世界から飛び出してくるという設定が面白く、少しローマの休日を彷彿されるような映像感があるので、老若男女楽しめる作品だと感じました。

また、ストーリーはラブストーリーなので、カップルと行くとより感動することができ、鑑賞後に会話も盛り上がりました。

★★★★☆

キャスティングが最高

映画の中からヒロインの綾瀬さん演じる美雪が出てくるという設定が無理やり感があったので、他の女優さんなら違和感を感じたかもしれませんが、天然のイメージの綾瀬さんが演じるとほんわかした感じの気持ちになり楽しめました。

坂口健太郎さんもどちらかというと天然イメージなのでこのふたりをキャストした監督がさすがだと思います。

ちょっと映画「魔法にかけられて」を思い出しました。

ファンタジー感要素の中にコメディ感も感じる不思議な作品でした。

★★★☆☆

美雪を演じている、女優の綾瀬はるかさんのドSな言葉使いで振り回す行動が面白く、白黒の美雪がカラフルな世界に心をときめかせる姿がとても可愛らしい、新しい綾瀬はるかさんの誕生を見ることができる映画だと思います。

★★★★☆

恋人と見るのにおすすめ

綾瀬はるかがとても美しく、それだけで最後まで飽きずに見れる作品でした。

最初はコメディーを見ているかのようでしたが、最後はとても切なく泣ける映画でした。

とても心温まる映画で、恋人と一緒に見に行きたいと感じました。

★★★★★

色彩が美しい

色彩鮮やかな映画です。

美しい写真や絵画を鑑賞しているような気分になれました。

ストーリー展開はわかりやすい王道の恋愛映画です。

難しいことは考えずに、うるうるしたい人は是非映画館に足をお運びください。

結末はちょっと意外でした。

★★★★☆

映画愛が詰まった作品で、ノスタルジックな雰囲気が素敵でした。

でも、それ以上に、色鮮やかな映像美に息を呑みました。

なんだよ、日本映画、すごいじゃん。

綾瀬はるかさんの魅力がほとばしってたのも良かったです。かわいかったです。

★★★★☆

夢のある映画

この映画を観て、まず思い出されたのは、ウッディ・アレンの名作「カイロの紫のバラ」です。

「今夜、ロマンス劇場で」と、同じようにスクリーンから登場人物が飛び出してきて、恋をするとお話です。

どちらもファンタジー好きにはたまらない物語です。

★★★★☆

ディズニーのロマンチックな映画のようで素敵でした。

彼女に触れたら、彼女は消えてしまう…。恋人にふれたい。という切ない心を、みごとに表現しております。

綾瀬はるかさんは、みずみずしくて美しく、それをつつむ恋人役の俳優さんも素敵でした。

★★★★★

総合評価

4/5 (1)

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