ショーシャンクの空に【ネタバレ】

映画「ショーシャンクの空に」は、1994年公開のアメリカ映画です。

監督はフランク・ダラボン、主演はティム・ロビンス。

今回は、そんな「ショーシャンクの空に」のあらすじをまとめてみました。

ネタバレ・結末を含んでいますので、ご覧になる際はご注意ください。

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ショーシャンクの空にのネタバレ:無実の罪

妻とその愛人を殺害した疑いで銀行の副頭取であるアンディー・デュフレーンは逮捕されてしまう。

無実を訴えるもアンディーは終身刑を言い渡されシャーシャンク刑務所に収監される。

刑務官が暴力をふるって受刑者を死なせてしまうなど環境は劣悪。

そんな刑務所で孤独に過ごすアンディーであったが、ひと月経って初めて“調達屋“レッドに話しかける。

レッドにロックハンマーを調達してもらうために。

のちにアンディーのもとにハンマーが届く。

おとなしく過ごしているアンディーであったが、ホモセクシャルのボグズらに襲われるなど生傷が絶えない日常生活を送っていく。

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ショーシャンクの空にのネタバレ:受刑者仲間

2年後のある日、刑務所の屋根の修理要員に志願して選ばれたアンディー。

その作業中、ハドレー主任の遺産相続の問題を解決し、その報酬として受刑者仲間にビールをごちそうすることを約束させる。

屋上で美味しそうにビールを飲む受刑者仲間。

これをきっかけにアンディーと受刑者仲間は親しくなり、アンディーは一目置かれる存在になっていく。

ある日の映画上映中にアンディーはリタ・ヘイワースを調達して欲しいとレッドに頼む。

その後、リタ・ヘイワースのポスターがアンディーのもとに届き、アンディーはそれを壁にはる。

抜き打ち検査があったが、ポスターの件はノートン所長によって例外的に許された。

しかしそれは口実であり、目的はアンディーの値踏みであった。

その件を機にアンディーはノートン所長から図書係に任命されると本を増やすため州議会に予算を求めるよう手紙を書き始める。

さらに元銀行員という経験を活かし、刑務官の所得申告までみるようになる。

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ショーシャンクの空にのネタバレ:フィガロの結婚

受刑者仲間であるブルックスがある日、仮釈放になる。

しかしブルックスは塀の外の現実に耐え切れず自殺してしまう。

「ブルックスここにありき」と遺して。

6年間手紙を出し続け、ようやく本の寄贈をうけたアンディー。

その中にあったレコードの「フィガロの結婚」を放送室から刑務所中に流す。

ショーシャンク刑務所に優雅な音楽が流れ、受刑者たちはうっとりと「フィガロの結婚」を聞く。

そしてアンディーも放送室の鍵を閉め、音楽に酔いしれる。

だが、ハドレー主任にドアを壊され、罰として2週間懲罰房に入れられてしまう。

懲罰房から戻ってきた後もアンディーは手紙を出し続けて毎年の予算まで獲得し、刑務所に図書館をつくるまでになる。

その頃、ノートン所長は建設業者から賄賂を受け取り始め、その裏取引に使ったいかがわしい金の処理をアンディーが請け負うようになる。

アンディーは「ランドール・スティーブンス」という架空の人物をつくりだし、不正の隠ぺいを行っていたのである。

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ショーシャンクの空にのネタバレ:トミー

ある日、トミーという若者が刑務所に入ってきた。

トミーはきさくであり、すぐにアンディーやレッド、受刑者仲間と打ち解ける。

そんなトミーにアンディーは勉強を教え始める。

トミーが高校卒業の資格をとりたいとアンディーに話したのだ。

親しくなっていくアンディーとトミー。

とあるレッドとの会話中、トミーはアンディーの過去を知る。

そしてアンディーの妻を殺した真犯人についても話し出す。

この話を聞いたアンディーはノートン所長に伝え再審を請求しようとしたが、全く相手にしてもらえず。

それどころかアンディーを懲罰房に一カ月入れてしまう。

一方でトミーはノートン所長から呼び出され、口封じのために射殺される。

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ショーシャンクの空にのネタバレ:自由へ

さらに一ヵ月延長された懲罰房から戻ってきたアンディーはレッドにジワタネホの話をする。

海岸の近くにホテルを開き、古いボートを買って修理し、客を乗せて釣りに出る、と。

もし刑務所から出られたら牧草地へ行って掘り返して欲しい、と。

アンディーの要領を得ない話に様子がおかしいと心配するレッド。

ロープを調達したという話を聞き、もしかしたら自殺するのではないか、とさらに心配をつのらせる。

翌朝、点呼をするとアンディーが独房から消えていた。

刑務官、ノートン所長が探すもアンディーはいない。

昨夜の嵐の中、アンディーは計画していた脱獄を実行していたのである。

ロックハンマーで壁を砕きながら穴をあけ、その穴をポスターで隠して。

ある日、銀行に「ランドール・スティーブンス」となったアンディーが現れる。

アンディーは不正金を引き出し、告発状を新聞社に郵送。

その告発状をきっかけにハドレー主任は逮捕、ノートン所長は拳銃自殺をする。

その頃、アンディーはメキシコへ車で向かっていた。

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ショーシャンクの空にの結末:再会と希望

ようやく仮釈放されたレッドであったが、塀の外の環境にうまく馴染むことができないでいた。

刑務所に戻りたいと考えていた時、アンディーとの約束を思いだすレッド。

牧草地へ行き、そこで見つけたものはアンディーの手紙であった。

アンディーの手紙を読み、ジワタネホへと向かうレッド。

太平洋の青く美しい海の海岸にいたのは船を磨くアンディーの姿であった。

2人は再会を果たし、喜びの抱擁をかわす。

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