忍びの国 4/5 (1)

映画「忍びの国」は、2017年公開の日本映画で、和田竜さん原作の同名小説を実写化したもの。

嵐の大野智さんが主演を務め、興行収入25億円を突破する大ヒット作品となりました。

今回は、そんな「忍びの国」のあらすじ、キャスト、主題歌、評価・感想をまとめてみました。

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忍びの国のあらすじ

伊賀忍者・無門は凄腕の持ち主だが、普段は無類の怠け者で女房のお国の尻に敷かれる毎日。

ある日、伊賀忍者の下山平兵衛が手引きを行い、織田軍が伊賀討伐の兵を挙げる。

忍びの国のキャスト一覧

キャスト
無門 大野智
お国 石原さとみ
日置大膳 伊勢谷友介
下山平兵衛 鈴木亮平
織田信雄 知念侑李
百地三太夫 立川談春
北原具教 國村隼
長野左京亮 マキタスポーツ
北畠凛 平祐奈
下山次郎兵衛 満島真之介
下山甲斐 でんでん
音羽の半六 きたろう

忍びの国の主題歌

つなぐ

忍びの国の評価・感想

忍びの国を実際に見た人の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多いほど高評価となります。

キャストの演技が素晴らしい

嵐の主題歌『つなぐ』がこの映画にピッタリです。

嵐の大野智さんが演じる無門は、良くも悪くも大野さんそのもので石原さとみさん演じるお国とのやりとりは思わず笑ってしまい、大野さんはふざけているのかコメディ映画なのか!?と思うほどピッタリの役でした。

笑いあり、切ない気持ちにもなり見たあとの満足感は強い映画です。

★★★★☆

歴史物ということもあり内容はシリアスなものですが、コミカルに描かれているところもあり、とても見やすいと感じました。

主演の大野さんの演技も素晴らしかったのですが、鈴木亮平さんの迫力のある演技がとても素晴らしく印象に残りました。

★★★☆☆

大野君の良さがよく出ている映画だと思います。

主人公の性格ととても合っているので、不自然なく物語になじんでいるような気がします。

アクションも見応えがありますし、もう一度見たい映画です。

主題歌もよかったです。

★★★★☆

大野君がかっこよすぎる

忍びの国は、特に期待せず両親に連れられて映画館に観に行きました。

しかし、始まると同時にどんどん映画に惹き込まれて、あっという間に終わってしまいました。

観終わった感想は、なんといっても主演の大野くんがカッコよすぎる!でした。

最後の終わり方だけはちょっと残念だったけど、全体を通して本当に面白かったです。

シリアスな部分も多々あるけど、笑わせてくれる部分もあったり、最後の最後はほっこりした気分になれたりしました。

とにかく、大野くんがカッコ良かった、と観終わった後ずっと思い出してしまうほど良かったです。

主題歌の嵐の曲もすごくカッコ良くて大好きです。

★★★★★

大野さんのファンは絶対にハマる作品だと思いました。

偉大な父を持つ信雄の葛藤をぶつけるシーンがすごく良かったと思います。

本当は時代劇はあんまり好きではないですが登場人物など分かりやすくとても見やすい映画でした。

何よりもアクションは自分でやっていると聞いていたのでさすがジャニーズと思いました。

★★★★☆

嵐の大野さんが主演ということで期待させて見させていただきました。

大野さん演じる無門がとにかくかっこよかったです、忍者役も似合うんだなとしみじみ思いました。

また演技もわざとなんだと思うのですが、喋り方がバラエティー番組などで見る大野さんと同じ歯喋り方で時代物なのに現代の人がいるみたいな違和感が逆に面白くてよかったです。

★★★★☆

アクションシーンは見ごたえあり

嵐の大野君のファンで、また予告編の動画と嵐の曲に惹かれ友達と観に行きました。

魅力的な共演者が多く出演していたのですが、満島真之介さんが面白役ではなかったのが残念です。

忍者が主役でしかも戦国時代の話、アクションも見ごたえあるものでとても面白い作品でした。

★★★★☆

出演しているキャストはそこそこ豪華で各役者の演技は良かったと思います。

特に殺陣のシーンは迫力があって見応えがありました。

ただ内容的にはもう少しコメディ要素を少なくしてもっとシリアスな方が良かったんじゃないかと思います。

★★★☆☆

戦国時代を舞台にしたアクション映画です。

伊賀忍者と織田信長率いる軍団との熾烈な戦いを描いています。

忍者特有のかっこいいアクションシーンは必見です。

所々笑えるシーンも散りばめられているので、飽きることなく見ることができました。

★★★☆☆

新しい時代劇

時代劇はあまり好きではない。

例えば水戸黄門だと、、切られるのを待っているような不自然さがある。

それに比べて、この作品のアクションは不自然さがなくて、大野の動きが良かった。

これで、若者の時代劇離れは防げるのでは?

★★★☆☆

人気グループ嵐の大野智が演じる、忍者の無門は、伊賀の中で一番の働きをしますが、稼ぎが少ないために、まだ結婚していない、お国の尻に引かれる、情けなさを持っています。

コミカルに描きながらも、今までに無い、金のためだけに生きる忍者像を、分かりやすい言葉使いによって伝えている、最高傑作です。

★★★★★

忍びの国は大野智さん主演の忍者映画です。

大野智さんは実力はあるのに、ナマケモノの忍者を演じていました。

今までのかっこいい、ひたすら任務に挑むという忍者像とは異なり新鮮で面白かったです。

石原さとみさん演じるヒロインとのやり取りがキーポイントです。

★★★★☆

忍びの国の住人は良い人?悪い人?

歴史的映画だと思って見ると度肝を抜かれる映画です。

野生的な忍びの国の住人を好きになりそうになると、嫌悪を抱くの繰り返しのような映画です。

最終的に好意を持てた忍びの国の住人は、大野智さんだけでした。

石原さとみさんが、強い意味を持った映画です。

★★★★☆

マイナス評価

大野智さん、ジャニーズの中では実力がある方だと思います。

演技というより、独特の雰囲気のある方で、それが映画の中でも生きていました。

しかし、映画自体はちょっと中途半端に終わってしまいました。

コメディタッチなところもあるのですが、笑えるわけではありません。

魅力的なキャストなのにもったいないです。

個人的には忍術がしっかり描かれていないことが気になりました。

忍者をテーマにするのであれば、そこもしっかり表現してほしかったです。

★★☆☆☆

観た感想、予想よりもギャグ要素が多いです。

私はもう少しシリアスな要素がほしいと思いました。

和田竜さんの原作が好きでみたので、やや期待外れ。

ただ、アクションシーンは迫力満点。

無門と平兵衛の戦うシーンは言葉こそないが、感情が溢れていて見ごたえありです。

★★☆☆☆

総合評価

4/5 (1)

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